潜水服は蝶の夢を見るに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『潜水服は蝶の夢を見る』に投稿された感想・評価

anna
3.5

身体のほとんど全ての機能が麻痺。
唯一動かせる左目だけで相手と会話をする。

頭ではわかっているのに言葉でも行動でも表現できないもどかしさ。
1秒で伝えられる言葉も1分以上かかってしまう。

そんな…

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公開当時鑑賞
重病で体の自由が利かず目の動きで感情を表す人の
話だったと記憶
でも希望を失はないことは凄い
断片的なことは今でも覚えてます
それだけインパクトが強かったという
ことですね
孤独な一人称視点の静かな映画。絶望的でもないけど希望に溢れてもない、強烈に原作を読んでみたくなった。
最後の力を振り絞ったわけじゃなくて、どうやらこのままできることをやるしかないという諦観めいたものによって仕事をしたように見えた。それがリアルで怖かった。
全身麻痺の人の主観が映像になっているのが斬新だった。あの状態で本を書き上げる根性と精神力ってすごい。出版から10日後に亡くなったってのがまるでディラみたい。

タイトルのオシャレさと主人公の主観視点の映像はよかったけど、そこまでストーリーに引き込まれなかった。

またこれを小説で読んだら「今まさに読んでるこの文章が、本が…」と思えるけど、それの映像化だとす…

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はる
3.5
自分が同じような状況だったら塞ぎ込んでいただろうな

でもどんな形でいいから何かを形にしようとするのはすごい
ckwsjn
4.0

自分の身体(正確には頭蓋)も
「部屋」なのだと気付かされました
その可能性と限界も

想像してた人生賛歌感動ものではなく
意識と身体の関係について
ひたすら考えさせられる
一人称視点多めのドキュメン…

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主人公が、かなり人でなしなのに憎めない。生きることのもどかしさを描いた作品。

「20万回のまばたき…」

脳梗塞の障害により「閉じ込め症候群」に陥った主人公による、ベストセラー作品を映画化。意識はあるけど動けないのは『ジョニーは戦争へ行った』や『キャタピラー(芋蟲)』なんかを…

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