フレンチ・カンカンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『フレンチ・カンカン』に投稿された感想・評価

衣装や建築、当時の華やかで豪華な芸術が溢れる作品。

内容は愛と金と夢と、、波瀾万丈の中でカンカンを踊り狂っている間は皆楽しそう

監督の父である印象派の巨匠ルノワール
そしてポスト派画家のロートレ…

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ジャンギャバンとアルヌールの年の差セックスにちょっとびっくりしたけど
まあアリかな…
2026/01/31
furui
3.8
色彩も豊かで、賑やかで楽しい。
必要最低限のカメラワーク。身体のリズムや空間の流れそのものが立ち上がってくる。ルノワールがそれらを信頼していることが自然に伝わってくる。
38
3.2
舞台裏でリズムを取るプロデューサーの姿にぐっときた。ちょっとだけ『チャイニーズブッキーを殺した男』と重なる。「自分のために歌ってくれると客に思わせるんだ」
色自体の問題なのだろうか、カラーレイアウトがゴチャついて嫌な感じを受けました。
作品名にもなっているというバイアスのせいか、ラストの狂乱手前の大騒ぎは思い出深く残りそうです。
露骨
-

ラストのムーランルージュにてロングショットの中で観客が一人残らず豊かにリアクションをしていてカンカンが狂喜乱舞している。刺激的かつ可愛らしい衣装ながらパフォーマンスはアクロバティックであり、『天国と…

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4.0

グロテスクな構造を多幸感あふれるダンスで塗り隠す背徳。華やかな表舞台の裏で、ひとり椅子(皇子が命を絶とうとした玉座)に座るジャン・ギャバンの寂しさ。小さくリズムを刻む足すらも、スタッフの目を気にして…

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3.4
ダメだ、男も女も人の顔が全く覚えられず、、、アカンアカンでした。ごめんなさい。頑張って最後まで見たら素敵なラストが待ってました。

前編にわたっての配色の美しさとラストのダンスのシークエンスの迫力が見どころ。

全編に漂う妙な素朴さみたいなものからフランスの農業国の香りを感じた。自分でも何を言っているのかわからないですが、そうな…

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bird
3.8
弾けるようなカンカンの踊りが素晴らしかった。ドレスも建物も可愛い!手作り感のある舞台の背景が好きだった。

芸の世界は厳しいなあ。みんな私生活でも幸せになれたらいいな。

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