良くも悪くもめちゃくちゃ時代を感じる演出
当時は流行りだったかもしれないが今見ると狙いすぎててキツいものも多い
かなり早い段階で3人組に対して社会的な選択肢の少なさからこの現状が生まれたという同情よ…
一応時刻が字幕で出て推移が示されるのだが最後まで何かの仕掛けになってるわけでもなく、いるかと言われると正直いらない。ほぼ外なのでだいたいの時間経過はわかる。物語自体がひたすら3人組がぶらつくだけで展…
>>続きを読む2026.100プロジェクト
ようやく観れた
大きな案件が終わり、ぽっかりとバーンアウト気味になってた自分に染みる、若いが故の無と苛立ち
出てくる3人には何もない
本当に何もない空っぽな若い体が…
移民の生きづらさから怒りや憎しみを溜め込む日々を過ごす主人公たちが、ひょんなことから拳銃を手に入れてしまう。
憎しみは憎しみしか生まないが、憎しみの連鎖を断ち切るのはとても難しい。溜め込んだ負の感情…
憎しみが溢れ出す時
フランスに生きる移民の3人のある一日を描く。ひりつき、常に誰かが何かに怒り続けて、全てに憎しみが募っていく。
もうかなり前の作品になり始めるけど、ここで描いたことって今でも残…
カルト的人気も頷けるほど映像や音の演出がキレキレで、モノクロも相まってか今年公開された作品と言われても疑わないほどの洗練。
『タクシードライバー』の引用やヒップホップカルチャー満載な雰囲気からアン…