シルビアのいる街での作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『シルビアのいる街で』に投稿された感想・評価

pherim
-

古都ストラスブールの街路に、想う女性の面影を探し続ける青年が視る光、聴く音の連なりと重なり。例えばナイトクラブの場面に耳を澄ませると、そこに鳥の声や風に髪の擦れ合う音が聴き取れることの奇妙な高揚。そ…

>>続きを読む
akrutm
3.3

6年前に出会ったシルビアという女性の面影を追い求めて、ストラスブールの街を彷徨う青年の眼差しを通じ、光、音、そして都市のざわめきそのものを鮮烈に捉えた、ホセ・ルイス・ゲリン監督による映像詩。

スト…

>>続きを読む
かつて愛し合った女性の面影を求めて、想い出の街ストラスブールを彷徨う男の姿。  シアター・イメージフォーラムにて

ホセルイスゲリン監督作品。

これは凄い。
ゲリン監督独自の映画文法が確立されていて、それがとても心地よい。

映画を引っ張っていく要素はストーキングだけなのに、めちゃくちゃ面白い。さすがに、ストー…

>>続きを読む
3.7
なんと言っても、主役俳優2人の美しさ。

脚本の圧迫感のない画面のゆたり。

カフェでのスケッチ

街中を歩き回る
顔がきれいな男の人がめちゃくちゃ気持ち悪い映画。
街の中にいるみたいな音の作り。

視線の映画。
主体の位置が変われば映される位置も変わる。顔が重なって意味が生まれたり。こちらは見えているけど見えてないみたいなのとか。
電車の使い方すごいな。
街の撮り方もすごいな。オープニングでも…

>>続きを読む
3.3
セリフも少なく静かな映画
シルビアはいるのだろうか、見つかるのだろうか
心の中だけなのだろうか
ストラスブールではなく、シルビアのいる街。

古都であることを知らせる豪奢な街並みで物語を展開しながら、誰かにとっての「〇〇のいる街」にしてしまう主演の2人の美貌に圧倒される
3.4

フランスの古都ストラスブールでかつて出会った女性「シルビア」が忘れられない青年がカフェで人間観察をしながらスケッチしていく...

ストラスブールの美しい外観、のどかな街並みを行き交う人々、徒歩や自…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事