シルビアのいる街での作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『シルビアのいる街で』に投稿された感想・評価

フランマルティーノの2本続けて観た記憶は忘れないでおきたい。
どれだけ台詞に振り回されて映画を観ていることやら。ただひたすらに追い続ける視線の先に、ちゃんとクライマックスが用意されてる。
三夜の構成…

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先日まで(生活圏内の)劇場で公開されていたのだが都合がつかずに観られず、本日、DVDが借りられたので自宅鑑賞。
監督のホセ・ルイス・ゲリンの作品は、先日『ミューズ・アカデミー』をレンタルで観て、これ…

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見惚れる街並。

日常の何気なく聴いてる生活音、観てる景色が美しいことに気づかされる。
散策したくなるなー。

でも、やってることはストーカーなんよな(笑)
ぴぇ
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ストラスブールの美しい街並み。日常の営みが作り出す心地よい音と風景。時間が経てば経つほど、記憶の中のシルビアのが洗練され、美化されてゆく。そんな神秘的な魅力ある地。午後の光で髪の毛が黄金色に輝いたり…

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1夜、2夜と章立てるならもう少しDaydream感出さないと、白夜(ある夢想家の4夜)の本質を汲んだオマージュにならなくない?

尾行ってのはあくまで創作イメージを膨らませるための手段=表層で、本当…

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前半はずっと女性を物色しているだけで、大体どのシーンでも主人公の男がフレームのどこかにいるという不思議な撮り方が男の執拗さを強調していた。一方で、出てくる女性たちのもの憂げな表情に、こちらもなぜかシ…

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見終わって一週間経っても、ふとした瞬間にシーンがランダムに思い出されるタイプの映画=好きなタイプの映画。
ストーリーとか人間ドラマとかももちろん好きだけど、話はよくわからないけどとにかく美しかったり…

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5.0

楽しいよね

307号室の鍵、パトリシアホテルの見える路地裏。行き交う人や交通機関の音が断続的に聞こえるが、話の内容までは響いてこない距離感。6年前に一度だけ会った人を探し回りながら佇む演劇学校前の…

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久しぶりに見た。なんと、2007、あるいは2008年以来に。
当時はこの作品を「シネフィル案件」として却下していた気がする。が、今こうして20年近く経って「もう一度これが映画館で見たい」と思わせるく…

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tntn
4.6
やたらドイツ語聞こえると思ったらストラスブールが舞台。
街をウネウネと走る市電と共に尾行する一連のシークエンスは、SF映画の未来都市を見ているみたいだった。

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