往来する脚の悪い花屋のおじさんがとにかく素晴らしい。
誇張された音響に圧倒された。
かなりブレッソン『白夜』オマージュな映画だと思ったが、街が生み出す喧騒を定点観測的ショットを挟みながら細かい音に…
「最低だ」
美しさで成り立っている映画。人も街も、光や影でさえ、息づいているような、そんな美しさがある。電車、ノート、シルビアのイメージが混ざり合い溶け合う様子にも見惚れてしまう
中盤追いかけら…
恋は盲目だ。6年も一人の女性を探しているなんて。どうひいき目に見てもストーカーじゃないか。ほんとに後をつけてるし。
そこここに座ってるクロッキーのモチーフ女性はみな美人で肌を出してるのは意図的なの…
9/8山形フォーラムで「シルビアのいる街で」を観てきました。
スペインのホセルイスゲリンという監督の映画ですが初めての監督でした。物語のあらすじはフランスの古都ストラスブールで6年前に出会ったシル…
監督・脚本 ホセ・ルイス・ゲリン
映り込みの神、ここに降臨。その証に、冒頭のカフェのシーンを見よ。主人公の青年(名前すら明らかにされない)が変わるがわる違う女性を目で追い、観察し、手元のノートに顔…
ストーリー性があまりないからこそ退屈といえば退屈ではある。し、とんでもなくイケメンではあるけど男目線で描かれるストーカーじみた映像はちょっと怖い。笑 でも街並みの素敵さとか、女性の美しさとか、電車が…
>>続きを読む☆バルセロナなんだろうけど、ひょっとしたらリスボンかな?と思いながら観てましたが、ストラスブールだったんですね。
☆カフェや、それ以外のお店も、扉と窓の丈が高い!そして重厚。
☆シルビア(仮)が逃げ…
まだぎりぎりスマホがない頃のカフェのテラス。読書や会話する人々を観察する緊張感が、不思議と心地良かった。
先に観た「よき谷の物語」で、室内にいる住人の顔に、窓ガラスに映る光景が重なる映像がとても印…
見終わったら、謎な感覚やったけど、余韻の残る映画。こういう映画は初めて。
シルビアを見つける映画というより、人は現実の相手を見ているつもりで、自分の記憶や欲望を見てるんちゃうかという映画
昔会った…