藤圭子しか聞かないおじいちゃんが唯一口にする映画、キューブリックだったのか!
むちゃくちゃ面白い、時系列ギミックってどうしても目が離せなくて大好きだわ、、、
あっけない終わり方もTHE ENDのタイ…
強盗映画というより、「計画」というものへの映画だった。
競馬場強盗そのものは驚くほど精密に設計されていて、誰がどこで何をするのか、何分何秒に何が起きるのか細かくコントロールされているし、映画の構造…
原題は『The Killing』。犯罪者の隠語「大儲け」という意味に「殺し」の意味が重なっているらしいが、この邦題もなかなか秀逸。
物語の後半はまさに札束が主役。単なる目的物ではなくなり、またその周…
スタンリー・キューブリックのハリウッドデビュー作と聞いて、小難しいアート系か?と警戒したのですが、痛快な娯楽作品で、良い意味で裏切られました。
無名キャストばかりだし、キャラの掘り下げが皆無だけど…
面白かった。ラストの虚無感凄かった。
競馬強盗という設定も、微妙にずらした時間軸も、なんか新しく感じて不思議な気分。
小気味良く軽快で、どこか危なっかしくて、テンポが良くて、人間のだめさがある。女は…