改めてキューブリックの天才ぶりを再確認させられる映画。これがなければ『パルプ・フィクション』や『ローガン・ラッキー』とてどうなっていたことか。
フィルムノワールの王道は、登場人物がたくさんは出ても…
大傑作!
80分の上映時間無駄が一切なく、物足りなさも感じない完璧なサスペンス映画。タランティーノ映画好きな人なら、思わずニヤリとする展開もある。ラストのオチはこりゃ参ったと1人スタンディングオベー…
スタンリー・キューブリック監督のハリウッド映画第1作目となる1956年製作のアメリカ映画
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フィルム・ノワール全盛の時代の傑作映画。完璧なる犯罪計画が、ほんの些細なほころびから破綻していく様を描い…
ジョージがずっと情けなくて笑えるんだけど、最後は切なくて、なんか良い
時系列が並行して、何度も映る出走のシーンが印象的
犬がきっかけなのは流石に間抜けな気がしたけど、ドアから刑事?2人が歩いてきて真…
B級ノワールでよく見る顔がゾロリと揃う濃縮映画。哲学的な喋りのレスラー、あからさまに不釣り合いな夫婦、病気の嫁を気遣う健気な男、透けて見える皆の人生の断片がイイ。エリシャ・クックの何と無く『三つ数え…
>>続きを読むキューブリックのハリウッドデビュー作。
時間軸を前後させる手法はタランティーノの原点じゃないんかな。古典にして名作。
この後なんやかんやでハリウッドが嫌になり、イギリスに移って伸び伸び映画を撮る…
85分とは思えない密度。
60年代前後はこういうラストが多い気がする。
強盗シーンは、それぞれの出来事を時系列順に一気に描いた方がいいかも?とは思った。
その方が最後に向かってボルテージが上がるか…