汚名の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『汚名』に投稿された感想・評価

ヒッチコック、いつも大体恋とスリルがちゃんとあって素晴らしい。その割合がいつも映画の色調を決めてる気がする。あと、好きなのは違うコーヒーカップのアップが2回もアップになるのでカップ気になる族として嬉…

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3.5
2015年の初見33本目。 う~ん、いまひとつだったな~。 ドキドキするところとか色々と良い点もあったんだけど、何じゃ?と思えるラストの運びやら何やら・・・この二人だからというスタンスはダメです。
見られることによって意味が絡まってくる
蓮實重彦の文章を読みなるほどと、デヴリンの目に余るキモさも中年男の悲劇とみれば納得がいく
ねぎ
4.2

サスペンスは観客を「宙吊り状態」、すなわち結論が決定していない状況のまま不安定な心情を持続させるものだと思っているが、今作はこのサスペンス的要素がラブロマンスに大きく使われている。

特に男の本当の…

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3.5

大筋は、今となってはベタにも思えるスパイもの。
男のほうは義務と感情の葛藤に襲われながら、女を敵のもとに送り込む。女のほうも「あなたのためなら」「でも、あなたがそれをしてほしいの?」という感じで、男…

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お龍
-
人間関係の構図が単純で分かりやすいし
最後のシーンの緊張感の演出とかはやっぱりすごい。ニヤニヤしてしまった。
mei
-

スパイものですが、ヒッチコックでは珍しく恋愛要素というかロマンティックが強い作品でした。
有名な何回もキスするシーンは、ヘイズコードの網をくぐって出来たシーンで、非常に美しいシーンになっている。

…

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りと
4.0
思いの外手に汗握る展開。
アリシアのキスで骨抜きになっちゃったセバスチャン、一途だし嫉妬深いしマザコンの気もあるし…こじらせ男子代表選手すぎるぜ。
3.5

久しぶりに再鑑賞。
レーザーディスクで購入して視聴したのが初視聴。
グレース・ケリーに比べるとイングリッド・バーグマンのヒッチコック出演作品、少し分が悪い印象。ヒッチコック作品のバーグマンは最盛期で…

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空間設計にまで恐怖が支配している
ヒッチコックの映画においてカメラの手前にあるものは、ただ二次元的な空間を拡張するためのものではなく、予定外の者が侵入してくるための間口なのだと気づいたら
ゴダールは…

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