ワイン室の鍵のやり取りのシーンのカット割りヤバいな。なんてことない動作もスリリングなサスペンス。父親がアレだからといって女スパイになって元ナチと偽の恋人関係を結ぶ、という筋は今じゃ通用しないだろうが…
>>続きを読むロッセリーニ監督の「ストロンボリ」を観る前に、かつてのイングリッド・バーグマンがハリウッド映画でどのように映されていたのか見ておきたくて鑑賞した。ヒッチコック作品はこれが初めて。
サスペンスとして…
めっちゃハラハラした。
パーティでワイナリーに潜入する所がマジヒヤヒヤ。
ラブストーリー的には、アリシアがめっちゃ良いのはもちろん、ダブリンも全然素直になれないの好き。
CWのクローヴィスの回はま…
2人の煮え切らずに、お互いが行動に移すのを待つもどかしい描写が良かった
撮り方も良かった。母にアリシアがスパイだと告白するシーンがお気に入り
ラストは緊張感があった。ついに行動したデヴリンも良か…
《イングリッド・バーグマン
〜演じることは生きること~》⑧
国家反逆罪で投獄された父を持つ"アリシア"はFBI捜査官"デヴリン"に協力し、父の相棒だった男に近づいてナチ残党の内情を探る...…
『ガス燈』のイングリッド・バーグマンの虚ろな演技が印象的だったので、今作でも観られるとは思っていなかった。
めっちゃ面白かったです。特にカメラワークが好きなんだよな。
最後の玄関にゆっくりと戻るシー…
ヒッチコックが変態の汚名をすすぐのは無理──今朝は出社前にヒッチコック2本立て(もう1本は『疑惑の影』)。諜報員の男デヴリン(ケイリー・グラント)にスカウトされたアリシア(イングリッド・バーグマン)…
>>続きを読む父がドイツスパイで有罪になった娘アリシア、
あろうことかその娘をスパイにスカウトする米政府機関のデブリン。
2人は急激に惹かれ合うが、それを引き裂くような辛いミッションが課される!
ケイリーグラント…