ワイン室の鍵のやり取りのシーンのカット割りヤバいな。なんてことない動作もスリリングなサスペンス。父親がアレだからといって女スパイになって元ナチと偽の恋人関係を結ぶ、という筋は今じゃ通用しないだろうが…
>>続きを読むヒッチコック、いつも大体恋とスリルがちゃんとあって素晴らしい。その割合がいつも映画の色調を決めてる気がする。あと、好きなのは違うコーヒーカップのアップが2回もアップになるのでカップ気になる族として嬉…
>>続きを読むロッセリーニ監督の「ストロンボリ」を観る前に、かつてのイングリッド・バーグマンがハリウッド映画でどのように映されていたのか見ておきたくて鑑賞した。ヒッチコック作品はこれが初めて。
サスペンスとして…
サスペンスは観客を「宙吊り状態」、すなわち結論が決定していない状況のまま不安定な心情を持続させるものだと思っているが、今作はこのサスペンス的要素がラブロマンスに大きく使われている。
特に男の本当の…
大筋は、今となってはベタにも思えるスパイもの。
男のほうは義務と感情の葛藤に襲われながら、女を敵のもとに送り込む。女のほうも「あなたのためなら」「でも、あなたがそれをしてほしいの?」という感じで、男…
スパイものですが、ヒッチコックでは珍しく恋愛要素というかロマンティックが強い作品でした。
有名な何回もキスするシーンは、ヘイズコードの網をくぐって出来たシーンで、非常に美しいシーンになっている。
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