汚名の作品情報・感想・評価・動画配信

『汚名』に投稿された感想・評価

1946年公開のアルフレッド・ヒッチコック監督作品、出演はケーリー・グラント、イングリッド・バーグマン、クロード・レインズ、レオポルディーネ・コンスタンティン、ルイス・カルハーン。
第二次大戦後。ス…

>>続きを読む
aky
3.6
デブリン酷い男だよ。アリシアかわいそう。
優先しなきゃいけないことがあるのかもしれないけど!!
イングリッドバーグマンは本当にかわいい。
ラストハラハラ!!
00000
5.0
情報の引き算がめちゃめちゃ上手い!
演出も巧み!
ヒッチコックに脱帽。

 ヒッチコックがアメリカに渡ってから、『疑惑の影』『救命艇』『白い恐怖』と傑作を連作している頃の映画です。『断崖』に続いてのケーリー・グラント。『白い恐怖』に続いてのイングリッド・バーグマン。そして…

>>続きを読む
3.6

父親にドイツのスパイ容疑がかけられ、売国奴の娘と呼ばれたアリシア。そこへFBIの捜査官デブリンが近づき、ナチの残党と思しき人物セバスチャンと彼女との関係に目をつけ、アリシアに彼のスパイを依頼する。そ…

>>続きを読む
dou
4.2
ヒッチコックのそつのない、作品づくりが、さすがだと思いました。
サスペンスとは違った、人間の悲哀等も盛り込まれており、ラストもこれで終わるかという感じで印象的でした。出演者は素晴らしかったの一言です。

いろんな魅力がある中でなぜかセバスチャンという男に惹かれた。ラストシーンのあの背中にある哀愁。
女性スパイに魅了され粘着質な愛をみせ、広い競馬場の中でもパーティ中も身長の高いハンサムな男に彼女が奪わ…

>>続きを読む

好きですね。
ヒッチコックのこの辺の時代は何と言えばいいのか、言葉が詰まる部分がありますが、緊張感の高め方が絶妙ですね。鍵を渡すところのショットや気を失うところなどカメラワークも上手いですね。ヒッチ…

>>続きを読む
5.0
このレビューはネタバレを含みます
「ブラジルから来た少年」の元ネタ。
最後の階段がとてもとても遠いが、しゃーない

スパイと潜入のサスペンスでありながら三角関係のメロドラマとしても秀逸。
久々にヒッチコックのこちらを再見してみた。
まず本作はFBI捜査官の男と父親の汚名を背負った女がナチスと関係ある男にスパイ調査…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事