世間を知らない12歳の子どもが1人でブルガリアからデンマークに行くのは無理…遠すぎ…と思っていたら、打ち切り漫画でよくある急転直下並みの展開でハッピーエンドへ。
デイビッド自身が本の表紙を覚えていて…
たった1人で難しいミッションをこなし、最後幸せになれて良かったね😭涙が出ました。たかだか12才ぐらいでこんな事出来るのかな?自分なら途中で諦めちゃいそう。YouTubeで見たんだけど、字幕がバグって…
>>続きを読むブルガリアの強制収容所から逃げ出したデビッド。
とある人物からの言葉を信じ、母を求めてひたすらデンマークへ向かう。
なぜこんなことになったのか?たまに出てくるあれがいかにも伏線!って感じが潔くて逆に…
デンマークの作家アン・ホルムの児童文学の映画化。ブルガリアの収容所を抜け出した少年が、ギリシャ、イタリアを経て、デンマークの家族、母を求める冒険の旅を描いたアメリカ映画。 シネマスクエアとうきゅう…
>>続きを読む「僕デビッド」
「そう、私のデビッド」
物心つく頃から強制収容所で生きてきて脱走をきっかけに良い人とも嫌な人とも出会いながらイタリアからデンマークまでの長い道のりをゆくデビッドがスポンジのように色…
観終わったあとにほっと胸をなでおろすような作品。
過酷な環境を生き抜いてきた少年が、少しずつ人の優しさに触れていく姿に、自然と心が温かくなる。
つらい道のりだった分、最後に「幸せになってね」と素直…
逃げる術を教えた母親の幼馴染の収容所の看守。
護ってくれたヨハン。
道中に出逢う、良心のある人。
ガソリンスタンドのおじさんのバイクの後ろで両手広げる図🥹
森の緑の豊かさとひまわりと。
何度も回想さ…