このレビューはネタバレを含みます
コミカルの中にある絶妙にシュールな空気感を出すのがうまい
クスッと笑える小さなコメディ要素がいっぱい
テーマソングはボビー・マクファーリンでした
キーワード
・孤独
・生き方
・スポイト
・おゲイ…
時代が進むにつれて様々なことの定義が流動的に変化していく中で、じゃあ「家族」って誰のためのどんなものなのか、という問いに正面からわかりやすく極論を用いて議題提供した、極めて意味のある映画だった。
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このレビューはネタバレを含みます
観た!ずっと観たかった本作がリマスター版で劇場上映されていたのでラッキー。
なんというか、掴み取っていく映画だった。好きな人も、好きな人を離さないことも、どう生きていくのかも。
家族とか、新しいと…
朝子のあそこまでの「子供欲しさ」の動機づけが全然わかんなくて全然義姉側の気持ちだったし、さまざまな局面で必然性が足りないと思ってしまった とはいえ人生のつっかえを等身大で描いたうえで最後「なんだかん…
>>続きを読むゲイと聞くとLGBTと聞くと繊細な話だなと勝手に身構えてしまうけど、ハッシュ!は性の話で終わらず当事者たちの人間関係や、取り巻く周りとの人間関係が映し出されていてすごく面白いと思った。
ところどこ…
橋口亮輔監督の名作、4Kリマスターにて。
初公開時、シネアミューズだったかな…?うろ覚え。ちょっと自分の知っている"邦画"とは違う軽やかさと思いがけないインパクトであったと記憶。
やっぱり面白い。
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子供が欲しい女性とゲイのカップル、奇妙な関係性が生み出す新たなる結びつき。ゼロ年代初頭にこうした感覚の作品が本邦から輩出されていること自体がやはり興味深く、映画の奥深さを改めて感じる。
本作は社会…