J=P・メルヴィル『サムライ』(67)。成程、『フレンチ・コネクション』のネタ元で、パリのメトロを知り尽くした殺し屋の物語。「炭鉱のカナリヤ」ならぬ「鷽(うそ)」(他人がいると餌を食べなくなり羽を落…
>>続きを読む人の世の暗闇の中
孤独に生きる侍がひとり
闇の中で蠢く標的を
静かに素早く消し去っていく
友は小鳥だけでいい
静かにさえずるだけでいい
羽音に助けられながら
彼もいつか静かに消えゆく
人の世…
去年だったか、予告編をたくさん見ていて気になっていた本作。メルヴィル監督の映画はなかなか見る機会がなく、今回が初めての視聴だった。なんともソリッドで冷たい映像がかっこよく、本作を参考にしたであろうい…
>>続きを読む"犯人は長身で若く レインコートに帽子"
多く語らせない、映像含めスタイリッシュさを極めた作品。時に大胆で、そしてカッコイイ。完全に惹き込まれた
ナンプレオジ何者
オルガンの音色が最高に切ない
…
アラン・ドロンさんの作品を初鑑賞
冷酷で青みのある素晴らしい映像美
アラン・ドロンさんが美男すぎて、、、
孤独な殺し屋の原点とも言える作品
あまり多くを語らない方が
ミステリアスだからか説明が少な…
サムライは出てこないし、日本も関係ない。
殺し屋アラン・ドロンが静かにただ静かに動くのが美しい。そんなイメージがサムライなのかな。
殺しをしたのにすぐ疑われて捕まってしまうなんてプロらしくないけど…