彼女について私が知っている二、三の事柄の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『彼女について私が知っている二、三の事柄』に投稿された感想・評価

星条旗Tシャツを着たアメリカ人男性に買われるフランス人女性。たしかに資本主義と売春って似ているかもね。

僕が僕自身の孤独や、他者や世界との関わり方についてクヨクヨ悩んだところで、彼女は彼女を取り囲…

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Ham
2.4

Blu-rayで購入してた。だいぶ耽美な感じかと思っていたら全然違った。完全なる反戦映画だった。それを団地?の中で繰り広げられる疲弊した生活の背景に潜ませているからすごい。ただ結構ほとんどを寝てしま…

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3.0
2017年の初見120本目。 ・・・しかしヒデー映画でした(笑)。 あんな理屈とか考えとか誰だって心の中であるんだよ、ゴダールさん自分だけだと思ったら大間違いだよ、って大声で言ってやりたいです(笑)。
3.0
何も起こらなくても成立する、強く美しい画。。
フランスの街並み、ファッション、ユニークな女性たち。。
ゴダールの審美眼。。🇫🇷
み
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最近ジョン・バージャーの『イメージ』を読んだのだけど、図らずも少しは見る助けになったような気がする。ゴダールについて私が知っている事柄は少ないから勉強ね。

やばい、英語で見たらほんとに意味わからんかった

資本主義についてらしい

コーヒーをかき混ぜるシーン、タバコの火をつけるシーン、ボソボソの囁き声のナレーション全部新鮮でMVみたいやった

ホテルに…

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Juzo
4.7

郊外団地で暮らす主婦の日常と、消費社会に覆われた都市の風景が、断片的に重ねられていく。物語を追う映画ではなく、言葉・商品・身体がどう結びついているかを考えさせる思考の映画。
ゴダール自身の囁くような…

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3.7

面白いとは言わないけどそんな悪くない。ベトナム戦争とか資本主義についてずっとブツブツ語ってる。風景の引きのカットがちょこちょこ入る。風景観察的。ゴダールの撮る都市。最後のものが陳列されたカットは印象…

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かっけぇ
正面で話しかけるヌーベルヴァーグ
授業で鑑賞
長回しすぎてドキドキした
まじタバコが似合う女性たち

若い頃にハマったゴダール特集2夜め。たぶんこれも8年ぶりくらいに観る。フランス版、あんまりロマンもポルノもないロマンポルノ、「団地妻昼下りの反戦」。ビビッドなコラージュと光によってぼやける実写の色、…

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