ルーベン・マムーリアンによる初期トーキー映画。
ロンドンを舞台に、人間の内面における、善性と獣性の衝突を描く。
冒頭から四分余りも、一人称の視線カメラが続き、まず目を引く。屋内セット撮影が主体。屋外…
時々の一人称カメラ凄かったな。魔人ドラキュラと同年?のようで…。
アイリスアウトみたいな枠もめちゃくちゃこの時代のホラーぽい。
リーの1971の方はかなりこれオマージュだったんかな~と思うなどした。…
『惑星ソラリス』でおなじみ、Ich ruf' zu dir, Herr Jesu Christが冒頭から使われている。わたしもよく弾くし一人称視点なのもあってめちゃくちゃ感情移入してしまった。
ジキ…
主観ショットと画面分割。のちに二重(多重)人格ものやるデ・パルマ思い出しちゃう。画面分割ってなんであんなにわくわくするんだろ。
ハリウッドぽく脚色すると恋愛絡めることになるんだよな。よって暴力控え…
"君は本能を抑えられるのか?"
真の解放を求めて、善と悪を分離しようとする。
色付きフィルターで補色メイクを段階的に浮かび上がらせる変身シーンは当時革新的だったらしい、今観ても凄さが伝わる。
…
古い作品を観るブームが最近起きている
CGがない時代にどう工夫して撮ったんだろうと思いながら観るのが楽しい
今回はハイドになる過程でだんだん顔が変わっていくのがよかった!どうやって撮ったの?!特…
善悪の魂を分離させる薬を開発したジキル博士と、薬によって生まれたもう一つの人格のハイドを描いたホラー映画。
今作の一番のポイントはなんといってもハイドへの変身だろう。
紳士なジキルが、段々と獣の様…
ぼんやりとしか原作は覚えてないけど「ジキル博士とハイド氏」、昔読んだなぁ、と思いつつ、アマプラで出てきたので視聴してみました。ハイド氏のメイクは、30年以上後の「猿の惑星」のコーネリアスに見えて仕方…
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