巨大生物が文明社会を破壊するという王道パターンを確立したのが『ロスト・ワールド』なら、本作は怪獣と人間ドラマをリンクさせた映画の金字塔だ。
大幅に進化したストップモーション。怪獣が「そこにいるだけ…
当時の人はビックリしただろうな
現代で見ると流石にちょっと厳しいが、それでもまあまあ面白い
知らなかったけど、コング以外も色々モンスターが出てきてそれが楽しかった
ストーリーはあってないようなもん…
小さい頃にテレビで観て記憶に残ってたんだけど、ずっと見返してなかったから観てみよう。あれ?モノクロだったっけ?カラーだった気がする。あぁ、73年版のリメイクがあるのか。観たのそっちだったのかな。東宝…
>>続きを読む感想としては、1933年の映画と知って驚き!
93年前にもこんな大迫力な怪獣映画が撮れたのがすごい。
怪獣もキングコングだけかと思いきや、たくさんの怪獣?恐竜?が出てきて興奮しました!
他にも、この…
一部は観たことがあっても、全編を通して観たのは初めて。
改めて観ると、怪獣映画やジュラシックパークの原点はここだったんだということがわかる。
映画「ペリリュー」の中でも驚きをもって描かれていたが、9…
名作
ストップモーションで描かれるキングコングはもちろん素晴らしい
コングの顔がアップになった時のアニマトロニクスがおぉ!と感心した
1933年作にしてトーキーかつテンポの良い話運びで今見ても怪獣悲…
南海の秘境へやって来たロケ達。そこで住民たちから神として崇められているキング・コングに出会い…
今から90年以上前に作られたのが本当に信じられないですね😲
ストップモーション技術や合成技術が素晴ら…
CGはあれだけど、1933年だからね。
あと女性が「アホでか弱くてどうしようもなくて守ってあげないとダメな存在」みたいな立ち位置なのがやっぱりモヤモヤする。
もちろん当時はそれが当たり前だったのだろ…
コングや恐竜達のストップモーションを生かしたカクカクした動きが逆に怖い。
全体的に帝国主義への批判的なメッセージ性も感じつつ、顔のリアルさや容赦なく殺しまくるところ、特にNYで暴れまくるところが良…
コングどころか恐竜がもりもり棲まう異界めいた秘境感はカラーよりも白黒に軍配。エンパイアステートビルでの有名なシーンが都会を蹂躙した証でなく、あれほどの威容を誇った大猿でさえも文明の前にはちっぽけで何…
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