ほんとにその筋通ってるの?って思わずにはいられない。誰のなんのための筋なの。自分を抑圧して耽美に見せるための筋ですか?そのために何人の人が犠牲になったと思ってるんですか?って感じ。でも皇道派?の人達…
>>続きを読む「任侠博徒もの」というジャンルをいかに脱構築し新鮮な風を吹き込むか、という実験的開拓精神が作り手にあったかどうかは別にして、笠原和夫脚本の完成度が凄まじいまでに素晴らしく圧倒されます。
しかしなが…
重々しくてシリアスぅ
ごたごた血みどろしてますなぁ
なぜ成るべき人が
すんなりトップにならず
まわりの人たちが命をかけてまで
右往左往してしまうのか
掟といってもルールは無く、
筋といってもや…
東映ヤクザモノなのだけど、過剰なくらい真っ当な任侠道にこだわる鶴田。最早筋目はどこへやら、幼児のような若山、話をややこしくするだけの三上、イライラするけどいつもと違う流れが何か面白かった。トドメはこ…
>>続きを読む身勝手な極道たちの内輪もめを描いた博奕打ちシリーズの第四弾。
■スタッフ・キャスト
山下耕作が監督を務め、鶴田浩二が主演、桜町弘子、若山富三郎、藤純子、金子信雄、名和宏らが共演。
■作品の世界…
2026年4月BS12
いやぁ~、全編通じての会話の中に「オヤジ」「キョウディ」「オジキ」の言葉が飛び交いますので、随分“男系”の血筋が多いんだなぁ・・・ジョウダン、です
シリーズ4作目で、東映…
三島由紀夫が絶賛しただけはある、東映ヤクザ映画の最高峰ともいえる作品で、悲劇のドラマを最後まで一気に見せる。
天龍一家の組長が倒れ、跡目相続で中井(鶴田浩二)が断ったことから悲劇は始まる。
中井は獄…