アワーミュージックの作品情報・感想・評価・動画配信

『アワーミュージック』に投稿された感想・評価

5.0
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めも
ゴダールの背中、切り返し
自殺と来世の話
赤いマフラー、ユダヤ系
インディアン
本の山
イメージ
ダンテの神曲
初めてみた

ヒロインが言っていた言葉に心が刺さる
ゴダールそのものに感じた
辛い

勝者になるには詩人が必要なんだ
彼こそが詩人なのに
ものすごく面白かった。

「なぜ、我々パレスチナ人は有名か。ユダヤ人の敵だからだ。人々は、私でなくユダヤ人に興味をもつ。だから、イスラエルを敵とした我々は不運なのだ。」

人の殺し合いの歴史を映像で綴る。パレスチナ問題への語りは今なおアクチュアル。ゴダール自身の講義を踏まえてまたハワード・ホークスとか見たい。
しかし、60年代とは変わったなぁ、としみじみ思う。純粋に映…

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Masa
3.6

思ったよりは興味深かった
しかし相変わらず合わない
まず冒頭の残酷な戦争や虐殺のモンタージュはシンプルに勉強になるし興味深かった
この世の地獄の現場を写した冒頭からドラマパートへ
ここでは暴力や戦争…

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九十
-
めっちゃ傍観者になった。興味がないとか退屈だとかとは違うのだが、まとまった意味がなにも自分にあらわれてこない
目を開けることと閉じること
ゴダール2作品目だけど、やっぱりセリフは詩的で難解。知識がないせいで分かりそうで分からなくて、風で膨らみ続けるカーテンを掴もうとしているような歯がゆい感覚。
ゴダールは戦争に対して独自の考え方を持っている気がする。
当事者でない人が異国の戦争に向き合っていくべきなのかを常にテーマにしてる気がする

自分の中での、ゴダール再発見の流れの中で観た。ゴダールが本人役で登場するけど、女学生オルガというのもある意味ゴダールの分身のようにも見えて(オルガはヴェイユ思想だなと思った)自分と自分の対話みたいな…

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106cc
-

☑バルカン半島、旧ユーゴスラヴィアに関心があったので見た。
☑パレスチナに関心があったので見た。
☑昔々、授業で見たので見直して印象が変わるか確かめてみたかった。
☑TSUTAYA DISCAS強化…

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