対立や差別ではなく、共存を謳う主人公の姿は非常に現代的で見やすかった。
他の多くの西部劇のように、差別主義的な描写のせいで苛立ち、作品を楽しめないのはきっと僕がまだまだ幼いからかな。
この作品はそ…
偶然インディアンの少年を助けたことをきっかけにインディアンと信頼関係を築き、彼らとの和平に尽力することになるジェームズ・スチュワートの感動作。インディアン側の道義を中心に描かれている。いい話だ。イン…
>>続きを読む戦後、平和への祈りが込められた古典的名作で70年代ニューシネマ西部劇の先駆け。インディアンを文明化だなんて、戦争で無茶苦茶な大義が正当化されるのはいつの時代も一緒。当時は異色作でも今観ると普遍的な味…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
1870年頃。
この地(アリゾナ)に生きたコチーズ酋長(アパッチ族)の物語。
白人とアパッチ族は10年に渡って血みどろの戦いを繰り返していた。
トム・ジェファーズは、北軍を退役してアパッチ族の土…
インディアンと白人の話を探していたら、Amazonプライムビデオにあったのでたまたま見たのだが思いの外すごくよかった
インディアンの公平な精神が、残酷なようで筋が通っていてとてつもなく好きだ
善…
白人とインディアンの争いが絶えない1870年代のアリゾナ。
ジェームズ・スチュアートが橋渡しとなって和睦を申し入れるが…。
平和な暮らしのために、どれだけ犠牲を払えばいいのか。
アパッチ目線で作られ…
折れた矢
1870年🇺🇸アリゾナ州
白人とアパッチ(インディアンの系統)が殺し合いを繰り返し、闘っていた。
(お互いの家族、子供なども殺されていた。)
白人の主人公が敵であるアパッチの少年を瀕…