北野武初監督作品。
やっぱりタイトルがいいなぁ。
前半は笑いを織り交ぜながら、そして後半は殴り合いや撃ち合いなどのシリアスなシーンがメインに。このバランスがとても良かった。
北野武らしい多くは語ら…
北野武がいかに言葉を排除した表現に拘っているのかが分かる。
静かな怒りが予測不可能に突っ走る。
また、リアリティーある日常が生み出す緊張感と、これでもかと迫る暴力性。
若き白竜、分別のない恐ろしき殺…
北野武が初めて監督して撮った作品。若い頃の北野武がカッコいい。デビュー当初から乾いた暴力とキタノブルーは全開。アクションや演技の荒さ、謎編集が気になる。コンプラも何もない時代に作ったんやからもっと攻…
>>続きを読むホント、規格外ですよ…
監督デビューでこれを撮ってしまうなんて。
全編にエネルギーが漲ってるもんなぁ。
カメラマンが言う事を聞かなかったとか監督本人が言ってましたけど、既に基本的なスタイルは確立され…
北野武監督デビュー作品。たけし映画で1番好きという人も多いらしい。破天荒刑事バディもの。ナイフ受け。かなり荒削りだけどたけしセンスは随所に光る。これがデビュー作なのはすごい。まあただ、さすがに無駄が…
>>続きを読む北野武監督デビュー作。
36年前の作品ながら、冒頭のシーンで描かれる「少年たちがホームレス男性に集団で暴行を加える」っていうのは、つい最近も同じような事件が報道されたばかり。いつの世も、不満というの…