ブルジョワに対する痛快な風刺劇。『家族ゲーム』の原点のような映画。人物の本性がアナーキーな主人公によって明らかになり、掻き乱されていく。善悪とは。道徳とは。ただ、ミシェル・シモンの振る舞いは終始不快…
>>続きを読むたまに小津安二郎みたいな、隙間から撮るようなカットがある。放浪者が身投げして古書店主に拾われ、傍若無人に振る舞うがなぜか居着いてしまい、妻や家政婦も懐柔されてしまう。放浪者が特に狡猾というわけでもな…
>>続きを読む放浪者のブデュはセーヌ川に身投げするが古本屋の店主レスタンゴワに助けられる。ブデュは感謝どころか横柄な態度で居座る。
印象的なシーン
・レスタンゴワは使用人といい仲
・犬に逃げられたブデュ 身投げ…
凄く不愉快でした。
なんやコイツ としか思えません。
ワイ的映画史上最低監督ジャック・タチのユロ伯父さんよりヒドいかもしれません。
公開当時フランスでは、観客の暴動に備えて警察が出動したそうです。…
自殺をしようとした人を救命した人が表彰されるやつなんなんだろうねと友人と話したことがあるんだけど、それのコメディ。自殺しようと川に飛び込んだ放浪者をブルジョアのオジが救命する。その独特な心臓マッサー…
>>続きを読むジャン・ルノワール監督作品!Blu-ray所有してます✨
🇫🇷物語🇫🇷
人生に絶望して、もう死にたいよとばかりに川へ飛び込む浮浪者プーデュ。
そこへ古本屋のレスタンゴワが助け、家に連れて帰って、ご…
台風一過のような、奔放すぎる怪男の立ち振る舞いと再放浪
「わきまえなさい」の後のキョトンとした間が絶妙。
覆水盆に返らず、ではなく
元々溢れていた水は盆に収まることはない
という寓話。
この…
アマプラのおかげでジャン・ルノアール作品を観ることができた。まだ「ゲームの規則」は未見なのだが、こーゆー古い〜時代の映画を配信メニューに入れてくれているのはありがたい。
本作は未見で予備知識もなかっ…