何とも乙女チック(死語)なミュージカル映画の秀作。主演のリリー役のレスリー・キャロンが可愛い。🎪
現実感が皆無で、極めて絵本的なストーリーと虚構性全開な画面が本作の特徴かも。アメリカ映画というより…
リリーと人形たちの掛け合いが可愛らしくて癒されるし、少女の成長譚にもなっていて『オズの魔法使』が思い起こされた。
レスリー・キャロンが天使すぎる。
『象は静かに座っている』を観たことで体内に溜まっ…
昔の古き良き時代のミュージカルは微笑ましいけど、一方で延々とダンスを見せられるのが退屈だし、演技は大仰で席を立ちたくなる…
でも、こちらは耐えられた。脚本や監督の力もあるけど、やはりレスリーキャロ…
とてもとても可愛らしい。小箱にしまっておきたいカメオみたいな映画。
リリーに初めて人形が話しかける場面では、不覚にも眼にじんわりと汗がたまりましたよ。
とはいえ、よーく深読みしてみると、少女の春の…
父を亡くしたリリー(レスリー・キャロン)は仕事もなく絶望していたが、見世物小屋で人形使いポール(メル・ファーラー)の操る人形たちに励まされ、彼らとの競演で仕事にも就く。やがて大人になった彼女は失恋を…
>>続きを読むレスリー・キャロン追っかけシリーズ♪
ほんとレスリー・キャロンって可愛いよね。
デビュー作「巴里のアメリカ人」でいきなりのヒロイン役。ジーン・ケリーのお相手役に大抜擢された彼女。
ダンスも上手い…
行き場のない16才の女の子、夢に憧れ恋に恋して、自分の夢の世界と現実の境をさ迷いつつ少し大人になっていく。人形たちに真剣に悩みを相談したり嬉しいことを分かち合ったり、現実にはあり得ないシチュエーショ…
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