ママと娼婦に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ママと娼婦』に投稿された感想・評価

2.3

1968年5月のフランス五月危機後のパリを舞台に、都市を漂流する無軌道な若者の関係性を、ほとんど無編集に近い長回しと膨大な自己主張的モノローグ風の台詞で描いた、3時間超の会話劇。無駄に長い。

自堕…

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5A
3.0
映画が始まって数分、「これが3時間続くのはキツイ」と思ったが、なぜか眠くならず最後まで観れた。なので良いと思います。

かがんだバストショットから立ち上がった状態のバストに移行する編集があるが、なぜそれを選択したかという疑問の前に、黒い服のモデルが黒い背景の中にいる時にそれを行う可視性への意識の低さをなんとかしなけれ…

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m
2.6

このレビューはネタバレを含みます


これが監督の実生活に基づくものであり、彼が俳優たちに一切のアドリブを許さず、一言一句台本通り忠実に演じることを要求した経緯を鑑みるに、これは弁解ではなく謝罪だ

だけど、マリー役のモデルのカトリー…

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3.0

フランス映画の傑作と名高い本作
実に3時間超え
「ロードオブザリング」より長い

タイトルから想像してた
話と全然違って
やたら女を取っ替え引っ替えする若者が
2人の女の間で
何やらぐずぐずするみた…

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かむ
3.0

配信あったからせっかくやし観よ〜ってしたけど、長すぎてこれが良いのかどうかがわからんくなってくる
ダラダラしているけどこれ高評価してたらシネフィルじゃね?って感覚にはなれるんだろうねぇ私にはわからん…

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2.5
生理的に無理なタイプの3人がずっと会話している映画。
全員自己主張が強めでしんどい。

時間をかけることで逆に陳腐化してるというか、結局痴話喧嘩に落ち着いてしまうところに弱さを感じる。まんま価値観が「花束みたいな恋をした」で、ヌーヴェルヴァーグってより芸大の卒業制作っぽさ。
マリーのラ…

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アノ
3.0

正直220分は辛かったのだが、終盤のベッドで3人揃うシーンの迫力は相当なもの。ヘラったフランソワーズ・ルブランが滔々と想いを語ってからの「ああ白けさせちゃった」、このセリフの吐き捨て方と表情、そして…

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2.3

感想。長い!インターミッションもなしに連続4時間とか。
連続で見る内容でもないので1時間ドラマ4回でいいわ。

店舗経営のハイミスのヒモ男が主人公。
さすが無能なヒモらしくしょうもないプライドは高く…

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