第18回日本アカデミー賞で「四十七人の刺客」と鎬を削り、最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞、最優秀撮影賞、最優秀照明賞、最優秀美術賞と受賞しまくった作品。
…
オープニングで『カルミナ・ブラーナ』が流れる時代劇はかなり斬新だ。
そして『忠臣蔵』と怪談話の融合もまた型破りで興味深い。
物語は赤穂藩主・浅野内匠頭による吉良上野介への刃傷事件から始まる。
浅野…
ホラーのつもりなのか叙事詩を男の浪漫で表現したつもりなのかギャグなのか判然としない、典型的なテンポの悪い邦画。
最後まで見る(観るではない)動機になるのは高岡早紀のでっけえおっぺえのみ。
こう撮れば…
オープニングで星4。話に引き込んでくる。これは「ながら見」するのは勿体ないなと思わせる始まり。ただしオープニングがクライマックスで、中盤以降はだれてしまった。お岩さんが殺されるところまでは面白かった…
>>続きを読む【1994年キネマ旬報日本映画ベストテン 第2位】
『仁義なき戦い』深作欣二監督作品。日本アカデミー賞では作品賞を受賞、キネマ旬報ベストテンでは第2位に選出された。
深作さんらしいパワーで押し切る…
高岡早紀の巨乳が全て。
俺の友人はオッパイマエストロなのだが、公開当時この映画をみて感動してたのを思い出した。大きさ、形、色、すべて完璧。国宝級であると。
それだけで見る価値はある。
あと荻野目慶子…
鶴屋南北の四谷怪談が忠臣蔵の外伝とはいえ、ミックスの仕方にまとまりのなさを感じる。音楽の使い方など演出は嫌いではないが、討ち入りシーンの幽霊高岡の光線には呆れた。これがキネ旬2位というのは間違いでは…
>>続きを読む忠臣蔵は色々とアレンジして作られてますが、本作品は四谷怪談とミックスするというぶっ飛びようでした。ただしB級映画という訳ではなく津川雅彦さんはじめ豪華キャストが揃ってます。しかし、すべては高岡早紀さ…
>>続きを読む松竹株式会社