チャールズ・ロートンがこういう怖い映画を作るとは。
ロバート・ミッチャムの顔がなんとも怖い。「恐怖の岬」での彼も怖かったけど、この作品はより若いので生々しい怖さが強く出てる。
子供たちを守るリリアン…
ボートで逃げ出した2人の子供の孤独感からくる力強さが感じられる画でした。
僕の感覚だとパウエルは悪役としてのカリスマ性は無いのですが、本質的な強さに欠けている人間に化けた悪魔なのかも。童話みたいな話…
かっこいい。未亡人が持つお金を家庭に入り、子供から奪うと策略するハリー・パウエル。ノワールであるがスラッシャー映画のような作り。
パウエルは極悪人だが、あまりにもスタイリッシュでカッコいい。子供を…
【強盗殺人で処刑された男の金の隠し場所を探るハリーは、その妻に近づき子供らを追いかけまわす】
不気味でおかしなサイコサスペンス
目つきヤバすぎ 怪しさ炸裂のハリー
こんな男に騙される方もどうかして…
子供が殺人鬼から勇敢に逃亡するサスペンス。
銀行から大金を奪った男は刑務所に入る。処刑される前に同室のハリーは男が金のありかを子供に伝えていることを知る。ハリーは残された妻に接近、結婚するが子供に…
悪魔のような主人公が良い
悪は眠らない、悪は善人の顔をしてやってくる…
サスペンス?ホラー?おとぎ話?型にはまらない感じもいいね
白黒、というより光と影のコントラストが色濃く、影が美しい。色がない…
キリスト教的善悪の概念が利己主義に利用されてしまう危うさ、他者に依存しがちな人間の愚かさ、そして同じくキリスト教に基づく隣人愛の実践を見事に描いた秀作。
とにかく怖いロバート・ミッチャムの怪演に、モ…