死の接吻の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『死の接吻』に投稿された感想・評価

とし
3.3

2026年8月21日
映画 #死の接吻 (1947年)鑑賞

宝石泥棒で逮捕された男が、組織が家族に分前を与えず、妻が生活苦に自殺したことを知り、子供たちのために検察に仲間の名前を売り、仮釈放となる…

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こんな頃からおキチを競っていたんですね。

「やっちまえ 目玉をくり抜き 首をはねるんだ」 ← これ、ボクシングの応援です。あまりにも関係なくて、おキチ㋖としか言いようがありません。
デビュー映画で…

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面白い、そしてすでにウィドマークの芸風はすでに完成されていた。

刑事ディアンジェロと主人公の関係が良かった。
anpon
3.0

根は悪くない強盗犯が、司法取引するかどうかみたいなお話。
リチャード・ウィドマーク映画デビュー作にして、主演のヴィクター・マチュアを完全に食っている。
ただ展開としてはうーん。
題材としてもあんま好…

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-

☆俺基準スコア:2.3
☆Filmarks基準スコア:3.5



ニューヨーク……
ニック・ビアンコは名うての強盗。ウィリアムズ、マンゴーニ、リゾの3人と組んである宝石商を襲撃したが、逃走中に独り…

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BB
3.5
リチャード・ウィドマークの薄気味悪い笑い方。たしかに寝つけなくなりそう。コリーン・グレイは悪い男に捕まる役多し。
Masa
3.7
前半はつまらなかったけど後半から面白かった
上手くいくわけないと思ってたけど意外にハッピーエンド
素晴らしい作品です。傑作です。脚本、演出、カメラワーク、音楽、美術、どれもが素晴らしいです
3.8

終盤まではニック(ヴィクター・マチュア)の身勝手さや大物気取りに嫌気が刺していた。

殺し屋ユードー(リチャード・ウィドマーク)が強盗仲間リゾの母を車椅子ごど階段から突き落とすあたりから俄然面白くな…

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前科者が警察に協力するもあるギャングに狙われてしまうヴィクター・マチュア主演でリチャード・ウィドマークのデビュー作となるフィルムノワール。

ややオーバーアクト気味ながら、ギャング演じるウィドマーク…

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