「#紀子の食卓」を観た。現実逃避か洗脳か。女子高生54人が手を繋いで同時に列車に飛び込む自殺が駅で起こる。今よりも良くなりたい気持ちがネガティブになると家族や学校からの抑圧を感じる。未来は努力で切り…
>>続きを読む これは傑作なのだろう。
「お前とお前の関係を述べよ」など、いくつものフレーズが響いてくる。端的には、アイデンティティの問題、自分の帰属、存在意義の問題ということになるのだろう。それが揺らぎ、私の…
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メモ
「自殺サークル」という映画を別目線から撮ったというか同じ時系列で他では何が起こっていたかを描いた作品。
長いので2日がかりで観た。めちゃくちゃに気持ち悪い気持ちにさせてくれる(褒めてる)。
ひ…
基本語りベースなのが、夜に作業しながら観るのにちょうどいい。
クライマックスに向けて、徐々に惹き込まれるようにできてるのがすごいと思った。
日本らしい狂気好き。
私は私の関係者でありたい。
さよ…
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自殺サークルと同じで難解で抽象的だけど
ブレない軸があって、音とか画面は終始穏やかなのに園子温がこちら側にひたすら大声で問いかけてくるから疲れる
園子温の描く女の子みんなきゅーと、みかんちゃん大好き…
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最初は浅野いにおみたいに始まったのでなんか好き路線だな、この心の声の全部の言語化わかるな、っていうのと 00年代のあのパソコンにはまる時期とかが鮮明に思い出されて良かった。
そこまでかなりの言語化を…
怪作すぎるだろ
冷たい熱帯魚より家族を通じて自分の存在について問うというテーマがすごいわかりやすいと思う、かなりグロいけどグロはメインテーマじゃないから
こう言う昔のインターネットがまだ未知の世界、…