めちゃくちゃフランス映画だった、、。カンヌ映画祭が好きそう。
12歳くらい(主人公は15歳?見えない)の同姓に対する憧れか恋愛かまだわからない気持ち思い出した。あの感情に言葉はないのでしょうか。
…
セリーヌ・シアマ監督の長編デビュー作。
舞台はパリ郊外の新しい街。15歳の少女たちの夏休みが、シンクロナイズド・スイミングの練習が行われるプールを中心に描かれる。
物語は3人の少女たちに焦点を当…
アデル・エネル美しい…。高校生の時、岡崎京子「水の中の小さな太陽」を読んで以来、女の子がプールに浮かぶシーン圧倒的信者。今までずっと一緒にいた子にわけも無くだんだん嫌悪感を抱いてしまう感じ、大人に見…
>>続きを読むこの時点でセリーヌ・シアマの強みと勝手に考えている未成熟でありながら確かにある子どもの感情と女性同士の関係性の描き方が確立されていて良い。アデル・エネルが出てるのも『燃ゆる女の肖像』への連関を感じた…
>>続きを読む最初の更衣室のシーンから危うさグラグラで良かった。
すごく好きかはわからないけど
濃厚な作風、世界観がある。
シンクロとか色々、ロマンティックに撮らない生々しさが女性っぽい。
最後ってどういうこと…
痩身コンプレックスのマリー、シンクロのキャプテン、フロリアーヌに淡い恋愛感情を抱きます。物語の中心です。
ぽっちゃりがコンプレックスのアンヌ、ある事がきっかけで男の子に恋をします。
大人びている…
セリーヌ・シアマ監督作品の中でもかなり性的な映画だと思う。
なんと言うか、「トムボーイ」や「燃ゆる~」に比べるとまだまだ洗練されていなくて、性が剥き出しな感じ。
なんかもっとお洒落な邦題にならなか…