脚本の良さ、それもとにかくキャラクターの魅力に尽きる。追う側も追われる側も格好良い。
ラストシーン、すでに自分たちの時代が終わることを知っていた男達には、あるいは最高の死に場所だったのかもしれない。…
世の中には「わかる人だけわかる」映画と言うものが存在するとするなら、まさにこの作品はそれ。
映画史的にどうかとか、技術的にどうかとか、作家としてのペキンパーの立ち位置ですら問題ではなく、この作品を感…
このレビューはネタバレを含みます
4人の強盗が仲間一人を救うために命を投げ打つ。利益は見込めない。一銭の金にもならない。
ただ同じ境遇の男を見捨てられなかったのか。同じ釜の飯を食った男が虐げられるのを見ていられなかったのか。
4人が…
一応アメリカンニューシネマだけどおっさんしか出てないので枯れた男の最後の打ち上げ花火みたいな側面の方が強い
ウィリアムホールデンとロバートライアンが直接戦わないのも良いがやっぱりやり合って欲しかった…
色気のある女達と苛烈な銃撃戦、あっけなく死んでいく男達。
サムペキンパーはアクションシーンになるとカット編集が神がかる。一部の隙もない張り詰めた空気と乾いたアクションを撮らせたらサムペキンパーの右…
このレビューはネタバレを含みます
コミュニケーションが全部全部全部良かった みんな笑い方が下品で良い
みんなかわいげがある けど 身勝手で悪い人たちだからみんな死んじゃった
マパッチ将軍がパーティー中に一瞬した疲れた顔をみて このた…
DVD📀所有。サム・ペキンパー1969年監督作品。ウィリアム・ホールデン主演映画。
1913年の動乱のメキシコ。パイクをリーダーとする5人のアウトローたちが、革命派の将軍マパッチから、米政府の輸送…
冒頭からものすごいけど、列車強盗のシーンほんと好き。軍人を起こさずに静かに馬で追跡をはじめるロバートライアン軍団。ちょっとしたやりとりで垣間見えるホールデンとボーグナインの関係も。そして将軍〜!将軍…
>>続きを読む滅びの美学。
冒頭から銃撃戦。その後の他愛のない会話、日常などを見る限りもっと別の生き方も選べたのではと思ってしまう。しかし、結局命のやりとりにとりつかれたように破局へ。
ペキンパーの脂の乗り切った…