続悪名の作品情報・感想・評価・動画配信

「続悪名」に投稿された感想・評価

勝新太郎はこのシリーズがいちばんイケメンなように思う

大映映画をよく観るので中村珠緒はしばしばみかけるけども、今回はじめてこの人の可愛さがわかった気がする

明治大正あたりの上方の物語は無条件に好きだ
3~4度目の鑑賞も今回は久し振りで40年振り位か?
悪名と連続で鑑賞。
モートルの貞が刺されるシーン最高!! +1点。
今も記憶に残っている。
今観てもやくざ映画の佳作!!
mayu

mayuの感想・評価

3.6
悪名1作目のDVDを貸してくれた舞台監督さんに「面白かったです!」とお返ししたら、続もええぞ〜と貸してくれた笑
Jaya

Jayaの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

まさか貞が死んじゃうとは。田宮二郎はこの先どうなるのか、少し気になりました。

貞の死はともかく、そこまでが、やはり何となくご都合主義を感じてしまいました。
朝吉の芝居は相変わらずなかなか見応えがありました。なぜここまで河内弁をすんなり喋れるのでしょう…。親分としててんやわんやする朝吉は観ていて楽しかったです。
また、吉岡も良いアクセントになっていると思いました。

後半からの流れはかなりかけ足かつ唐突で、気がつけば貞が死んでいたような印象。
出征のラスト自体は悪くないと思いましたが、流れに沿っていないのでポカンとしてしまうような感も。

勝新の魅力はそれなりに出ていましたし、前作よりは深みを感じましたが、それでも単なる娯楽映画、という印象でした。
2020.7.18
前作は中村玉緒若いなぁ…ぐらいの印象の映画だったけど、今作は中村鴈治郎すごいの一言に尽きる
面白かったけど、完全に続くって感じで、

不完全燃焼。

次どうするか、思案中(笑)

このレビューはネタバレを含みます

シネマコレクション by KADOKAWA

1作目の続編は朝吉(勝新太郎さん)とお絹(中村玉緒さん)のリアル夫婦が連れ立って帰り、ヤクザの世界から足を洗おうとするも、前作の女親分の予言どおり悪名がはばかり、松島の大親分から縄張りを与えられ抜けられない羽目に。

朝吉への未練が消えない可哀想な琴糸が現れ、彼女の頼みでまた女親分の所へ訪れることに。
女親分嬉しそう。シルクハットの親分ともここで和解。
最初から振り回してるチエリー嫌な女。カポネも登場。
そして予定通りではあるが朝吉へ突然のあかがみが来る。

残して行く貞に、畳の上で死んでくれと涙の約束。朝やん自信がそう出来ないかも知らないのに。歴史に残る名場面でしょう。
そして清次だけはそうはならなかった。

頭を丸めた朝やん、ヤクザの争いを超え本物の戦争へ。

3〜6作目を先に観たため、補完できて良かった。
これからまた7作目以降楽しみです。
大映京都クラッシック映画。日本映画専門CH録画。
悪名シリーズ(16作品)の2作目。スタッフは1作目と同一。
勝新太郎(朝吉)と田宮二郎(モートルの貞)の黄金コンビは快調。ヤクザから足を洗うはずであったが、逆に縄張りと子分衆を持つことになった苦悩の物語。朝吉の軍隊への召集やモートルの貞の死など波乱に満ちた展開。
作品の出来としては前作に比べ、迫力に欠けるように思えた。
撮影の宮川一夫は黒澤、溝口、小津などの巨匠の作品を数多く撮っており安定の出来映え。今回、ラストでモートルの貞が雨の日にチンピラに通りがけに刺されるシーンは、キャメラは真上であり、雨と傘以外は何もないアングルは、シネスコの構図を含め神がかり的に素晴らしかった。
たまには古い映画もいいものだ。
アサキチとサダの別れの話。互いに生き残って欲しいとの相手への友情。男の友情。組織は、強すぎる駒は弾き出す。金をもたらす駒を残す。ヤクザも企業も何も変わっていないようです。最後のサダが、刺されるシーン上からのカメラアングルが印象的。
★★★liked it
『続・悪名』 田中徳三監督
ぞくあくみょう 
Another Bad Reputation Story

大阪弁&バディ任侠もの
シリーズ全16作の第2作目

勝新太郎 as 朝吉
田宮二郎 as 弟分の貞
中村玉緒 as 朝吉の女房お絹

子分が増えて、親分辞めれん朝やん

”貞、お前もう三途の川を渡っとるころやろな
ワイもすぐ行くで”

朝やん、ええぞ
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