デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-の作品情報・感想・評価・動画配信

『デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-』に投稿された感想・評価

tokes
3.6

2011年全米公開、監督は「戦場のメリークリスマス」の助監督を経て、モーガン・フリーマン主演の「スパイダー」、007シリーズ20作目、ハル・ベリーがボンドガールを演じた「ダイ・アナザー・デイ」、ニコ…

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このレビューはネタバレを含みます

【暴虐の限りを尽くした男】
フセイン元大統領の息子ウダイ。

こんな事がまかり通るのかと衝撃。
少女をナンパと言うか誘拐しては殺害。被害人数は相当な人数らしい。

他にも拷問や気に入らないと父親の友…

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雄樹
4.1

【生まれてきた時に殺せば良かった】

僕は高校時代にR18の映画に興味が湧き凄く調べていた時に本作を知ってめちゃくちゃ気になっていてやっと鑑賞しました。
本作は実際にイラク🇮🇶の大統領かつ独裁者のイ…

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jun
3.4
記録

目をつけられただけでお終い。
怖すぎる!
現実か疑うほど!

イラクの独裁者サダム・フセインの長男ウダイの影武者だったラティフ・ヤヒアの自伝を、『007 ダイ・アナザー・デイ』『トリプルX』のリー・タマホリ監督が映画化。

ドミニク・クーパーが、家族思いの青年…

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過去鑑賞

ドミニク・クーパーが
サダム・フセインの息子ウダイ・フセインと、その影武者ラティフを一人二役で演じています。

舞台はイラク
独裁政権の狂気と、権力の内部を描いた作品です。

ベルギーと…

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サダム・フセインの息子の影武者に仕立て上げられた男の悲劇。リー・タマホリのベルギー映画。 シネコンにて
WOODY
3.3
ラティフはアイルランドで―
妻子と暮らす姿が
目撃されている
ウダイは暗殺未遂後
2003年 米軍に殺された
あとは史実どおりである

サダム・フセインの息子ウダイと、彼に似ていたために影武者になった男性の実話物語。
性格も違う二人の役をドミニク・クーパーが一人でこなしています。

実話というのが信じられないくらいとんでもない息子で…

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3.0
長く権力者のままにしておくと碌なことにならないね。
しかし金あるのに女か暴力みたいに結局人間に興味が収束するのはなんでだろう。
この手の話はこの国に生きてる分には関係ないね!と思いたい

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