ラルジャンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ラルジャン』に投稿された感想・評価

n
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これはノワールで良き。
銀行たてこもりシークエンスなど。

「たぶん悪魔が」がみたいなわかりにくい映画を撮ったあとでこの比較的わかる話っていうのがけっこう意外。

暗闇の中の凶行、斧そして血。真似し…

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102
4.5

血も凍る映画ってこういうものだなぁ。つながらない描写は観客に謎を残すばかり。

目立つ手のインサートカット自体は意味を持ってなくて、他のカットのつながりを切断するような効果があるからこそ用いられてい…

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BOC
4.0
スタイリッシュで端的で残酷。
偽札を発端に狂わされていく善良な人間の顛末を描く。
85分で違和感なくまとめるのすごい。
扉の意味って何なんだろうか
ザ・フレンチなラストもいいんだよなぁ
音が良い。
色も好き。
これらは全て最後の殺人のためにある。
saya
-

ぽんと突き放されて、やり場のない気持ちが宙にふわふわしたまま、
すごくやるせない気持ちになった。

静かな怒りと、哀しみと、
それをどこにもぶつけられないもどかしさで
見終わった後しばらくふらふら歩…

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木
4.3
即物的なショットの数々、一切の余韻を拒絶するモンタージュ、無駄なものが一切ない内容に、冷徹なものを感じつつ、ゾクゾクとする映画的興奮に溢れる。
の
4.8

オールタイムベストに入り得る
とてつもない怪作
リュミエールのような地下鉄のカットがとてつもなかった。映画だった。
映画と向き合う姿勢を思い出させた。
顔に主権を渡さない、安易な感情移入を許さない。…

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行為と結果、それ以外の排除による無駄の無さ。これで繋がるのかって感心させられる。
居候先の犬の動線が完璧。
殺害するシーンのミニマムかつこれ以上無いくらいのショットに感激
4.7
アポロン的な映画。
森鴎外の簡明さを思い出した。
『白夜』よりもこっちの方が印象的。
人生の時間の停滞と、それを完全に変えてしまう瞬間の呆気なさが見事に表現されている。
西ム
4.0

ほんの些細な悪意が、無関係な人間の人生を壊していく。
少年の軽い出来心から生まれた偽札。
それが連鎖し、ひとりの男を転落へと導いていく構図はあまりにも冷酷だ。
ブレッソン作品は初鑑賞だったが、
感情…

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