[Sight and Sound][2022] Directors’ 100 Greatest Films of All Time =72
[Sight and Sound][2022] The C…
難しい〜〜、難しい映画久しぶりに見た、何回も見なきゃだめだ、これ。
罪の増殖、青色、扉。文字通り終始扉の物語だった。入らなければ手に入らない、出られなければ動けない、閉めなければ閉まらない。戸締り…
結果の連続、感情を排した応酬、手続きの如く淡白に流れていく物語、事務処理のように行われる犯行、削ぎ落とせるものを全て削ぎ落とした後に残るもの
引き算の美学などという横溢した言葉では到底言い得ることな…
一枚の偽札から始まる、カネで駆動する人間の様相をミニマルなタッチで描いたシネマトグラフ。
言葉による意思疎通を意図的に排した(というより、疎通できない側面を捉えた)世界で、カネは唯一の駆動力となる…
10年以上振りに所有していたDVDにて鑑賞。
冒頭から示されるヒト同士の言葉によるやり取りの不和は、ヒトの意思を示す手元から現金を介して伝わっていく。金銭を介す経済形態の真骨頂は信用なので、…
音楽がなく、最小限の自然な音で構成しているところやカメラが動かず、画角の中で人や物が動いてる様子が印象的。
はっきりと映したり、クローズアップせずに淡々と情景や出来事を映し出してる
犬の鳴き声で胸が…
悪ガキが使った偽札。それを気付かず手にした1人の男の人生がどん底に向かう話。
〈メモ〉
・なんか札が全部くっしゃくしゃ
・役者は演技をほとんどせず、淡白
・省略に省略を重ねられて作られている。それ…