1955年全米公開、監督は勿論「サスペンスの神様(Master of Suspense」と呼ばれたアルフレッド・ヒッチコック監督。
これは、監督が「怖い映画」をたくさん撮ったからではなく「観客の心理…
どこを切り取っても絵になって、動く絵画を見ているかのよう。
ストーリーは普通ですが、シンプルな演出に惹き込まれます。
暗がりの中グレイス・ケリーの纒うネックレスが蠱惑的に怪しくキラキラ光る。
映…
ヒッチコックの映画でケーリー・グラントが主演の作品はハズレなしだと思っていたが、これは面白くなかった。
主人公の中年紳士ロビーは、かつて宝石泥棒であったが、戦後は足を洗いリヴィエラの別荘で優雅な…
下宿人を観たあと続けてみたのでものすごく鮮やかなカラー作品で一気に大進歩した感があった。50年代の街並みや車がカッコよかった。ストーリーは特にそんな凝ったところもなく…普通
ドローンなんかなかった時…
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
ひたすらにグレイス・ケリーの美しさにひれ伏すだけの作品。登場時のブルーのドレスが滅茶苦茶彼女にマッチしてる。無表情だと冷たさすら感じさせるあの高貴な横顔がたまらない
もう一度このレベルの絶世の美女が…