元宝石泥棒の「キャット」ことジョン・ロビー(ケーリー・グラント)は、南フランスで引退生活を送っていた。しかし、リヴィエラで彼の犯行手口を模倣した宝石窃盗事件が連続発生し、容疑をかけられてしまう。潔白…
>>続きを読む■ グレース・ケリーのお着替えを観る映画である。
グレース・ケリーが出ているので観た。
ヒッチコックを続けて観ているのだが、評判ほど面白くない。理由は「音楽がうるさ過ぎる」ことと「設定が非現実的…
グレースケリーの美しさ目当てで緩く鑑賞。
ロビーが犯人と疑われるシーンが多すぎてくどかった。
彼がなぜ泥棒を引退した後も優雅な暮らしをできているのかが分からず残念。
衣装や街並みはとても綺麗。
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世間を騒がす宝石泥棒“キャット”。
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“キャット”に違いないと、追われる身の元敏腕宝石泥棒のロビーと、ロビーの素性を知りながら惹かれる富豪の娘フランシスが主人公。
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ロビーが真犯人なのか、真犯人…
序盤から華麗に警察を交わすので期待が高まったが、のんびりした会話劇が多く、サスペンスとはいえ緊迫感もほとんど無いので、100分なのにかなり退屈で何度も停止してしまった。
メイン2人はただ喋っている…
何度か途中で寝てしまった。テンポのゆるさに時代を感じたし、そこまで面白いとも思えなかった。
この時代によくある歳の差カップル(男がほぼ初老だったりする)や主人公の男が若い女性にビンタしたりというシー…
このレビューはネタバレを含みます
BS松竹東急の『よる8銀座シネマ』で鑑賞。
かつては金持ちを狙った宝石泥棒“The Cat (猫)”だったジョン・ロビー(Cary Grant)。自身に汚名を着せる模倣犯の追跡と、その過程で知り合…