波止場に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『波止場』に投稿された感想・評価

〈鳩が鷹と戦うには勇気がいる〉


終盤までモヤモヤが続くけれど、ラストにそのモヤモヤをスカッとさせてくれる映画だった。登場する俳優さんたちが、ことごとくシブい。個人的に好きだったのは、神父役の方。…

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ラストシーンが痛快。オールドシネマならではの素朴な愛と正義の表現。
4.7

波止場は世界だった。波止場はボクシングリングだった。
全体的にメロドラマ的な要素が多いせいで苦手だったのだけれど、裁判以降はめちゃくちゃ感情が揺さぶられて、それだけでほぼK.O.だったのに、ただ歩く…

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5.0

このレビューはネタバレを含みます

 初鑑賞です。
 字幕版です。
 刺さるものがありました。

 主人公テリーの葛藤が伝わってきました。
 マーロン・ブランドさんの表情が味わい深かったです。
 ぐいぐい引き込まれました。
 八百長を…

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港の組合を牛耳る権力者ジョニー。暴力での統治。裏切り者は許さない。無自覚に殺人に関与したテリーは被害者の妹イディに惹かれ、組織と対峙。「傷はついたが闘いはこれからだ」立ち上がり、仕事に戻る。胸に沁み…

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映像に力がある感じ。
牧師さんの正義感が凄い。
人々の心を動かすのに主人公をけしかけるのが、少しむむむ。
4.3
記録
自分のプライドを取り戻す小気味良い痛快な物語。好意を寄せる彼女に罪を告白するシーンの船の汽笛を活用した演出が良かった。あとはタクシーの中で兄と話すシーンも。

リアリズムを重視した人間ドラマとして、非常に完成度の高い作品だった。
テンポやカメラワークも良く、特に登場人物の描き方が印象的だった。
中でも、マーロン・ブランドの圧倒的な演技力と、主人公テリー・マ…

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5.0

このレビューはネタバレを含みます

波止場(1954)――告発することの代償と、沈黙という共犯
エリア・カザン監督、マーロン・ブランド主演の『波止場』を観ました。
1954年のアメリカ映画です。舞台はニューヨーク港の波止場。主人公テリ…

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micheo
4.5

波止場をしきるギャングの元で働く元プロボクサーが、臆病ながらも良心を取り戻し、ギャングに立ち向かう王道の物語。
そんな主人公を演じるのは若かりし日のマーロン・ブランド!タクシーで兄をなだめるシーンは…

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