
このレビューはネタバレを含みます
初鑑賞です。
字幕版です。
刺さるものがありました。
主人公テリーの葛藤が伝わってきました。
マーロン・ブランドさんの表情が味わい深かったです。
ぐいぐい引き込まれました。
八百長を…
港の組合を牛耳る権力者ジョニー。暴力での統治。裏切り者は許さない。無自覚に殺人に関与したテリーは被害者の妹イディに惹かれ、組織と対峙。「傷はついたが闘いはこれからだ」立ち上がり、仕事に戻る。胸に沁み…
>>続きを読むリアリズムを重視した人間ドラマとして、非常に完成度の高い作品だった。
テンポやカメラワークも良く、特に登場人物の描き方が印象的だった。
中でも、マーロン・ブランドの圧倒的な演技力と、主人公テリー・マ…
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波止場(1954)――告発することの代償と、沈黙という共犯
エリア・カザン監督、マーロン・ブランド主演の『波止場』を観ました。
1954年のアメリカ映画です。舞台はニューヨーク港の波止場。主人公テリ…
波止場をしきるギャングの元で働く元プロボクサーが、臆病ながらも良心を取り戻し、ギャングに立ち向かう王道の物語。
そんな主人公を演じるのは若かりし日のマーロン・ブランド!タクシーで兄をなだめるシーンは…
ハリウッドの歴史に深く刻まれた一本
『ロッキー』の原点にして、等身大のヒーローを描いた傑作
ニューヨークの港を舞台に、マフィアに立ち向かう労働者たちを描いた一本。
リアルな社会問題にとことんストレ…