
撮影が凄すぎる。
白黒映画ながら、とても現代劇に近い作風。
ワンカットワンカットが非常に情緒的で照明の当て感がめちゃ良くて、印象に残るシーンが多い。
音楽の使い方ともマッチしてる。
恋愛映画とし…
このレビューはネタバレを含みます
「波止場」の自分なりの評論として本質的内容は[真の正義]だと思った。はじめテリーはジョーイ殺しの罪を自分は関係ないと言い聞かせることで罪の意識をなくしていたけど神父によって権力者に従い続け自分しか考…
>>続きを読む言うべきか、沈黙するか。
ギャングが支配する波止場で友人が屋上から突き落とされ、自分もその件に関わり殺された友人の妹の姿を見たことで良心の狭間で揺れ動く男の物語。
テンポよく進みとても見やすかったで…
テリーはマフィアの殺人事件を目撃した。マフィアの手下であるテリーは証言を拒否した。しかし殺された男の妹と出会う事で心が揺れていって…という話。
要はチンコロ(仲間を売る行為)は正しいという話。
監…
〈鳩が鷹と戦うには勇気がいる〉
終盤までモヤモヤが続くけれど、ラストにそのモヤモヤをスカッとさせてくれる映画だった。登場する俳優さんたちが、ことごとくシブい。個人的に好きだったのは、神父役の方。…
波止場は世界だった。波止場はボクシングリングだった。
全体的にメロドラマ的な要素が多いせいで苦手だったのだけれど、裁判以降はめちゃくちゃ感情が揺さぶられて、それだけでほぼK.O.だったのに、ただ歩く…
このレビューはネタバレを含みます
初鑑賞です。
字幕版です。
刺さるものがありました。
主人公テリーの葛藤が伝わってきました。
マーロン・ブランドさんの表情が味わい深かったです。
ぐいぐい引き込まれました。
八百長を…
港の組合を牛耳る権力者ジョニー。暴力での統治。裏切り者は許さない。無自覚に殺人に関与したテリーは被害者の妹イディに惹かれ、組織と対峙。「傷はついたが闘いはこれからだ」立ち上がり、仕事に戻る。胸に沁み…
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