
意外にもヤクザものでしたが、マーロン・ブランドが乱暴だが繊細な役どころでいい味出してました。人が次々と殺される割には、かなり精神論に寄った結末ですが、テリーの強さが全面に出た印象的なシーンに…
>>続きを読むニューヨークの波止場で働くテリー(マーロン・ブランド)は、兄と共に港を仕切る雇い主の後ろ暗い行いに手を貸していた。日に日に反発が強まる港の労働者たちを目にしてテリーの中で葛藤が生まれる。
権力へ立…
ゴッドファーザーや地獄の黙示録のマーロン・ブランドしか知らなかったのでまず若いこと自体に驚いた。
若いって言っても既に顔つきはこの頃からできてたんだ。
当時のアメリカの組合の闇を描いているのは勉強に…
このレビューはネタバレを含みます
テリーとお兄さんのタクシーでの会話が印象に残りました
この場面までは、
テリーがジョーイの死の真相を話したのは、イディが好きで歓心を買いたいからと思っていました
自分が八百長に関わり人生が変わっ…
殺人事件に巻き込まれた港で働く日雇い労働者のテリーが事件の黒幕であるギャングのジョニーを追い詰める物語。
死んだチャーリーの妹のおかげで正義感に目覚めるは良いものの終始かなり一方的にやられる。
た…
2026年113本目
沈黙の中に埋もれていた男
『欲望という名の電車』のエリア・カザン監督×マーロン・ブランドが再タッグを組み、1955年・第27回アカデミー賞で作品賞を含む8冠に輝いた社会派ドラマ…
神父さんが正義感強すぎてマーロン・ブランド迷惑そうだなぁw
ストーリーの流れがわりとダラダラしてて、もうちょっとメリハリがあるといいなぁと思う。
主人公の態度もなんだかはっきりしなくて、マーロン・…
間接的にでも友人の殺人に関与してしまったら、やはり良心の呵責に耐えられないなぁ、、、長い物には巻かれろ的な周囲にも耐えられない、そんな葛藤に悩むテリーに同情しました。ラストのテリーも良かった。あと、…
>>続きを読む