
港湾組合の不正を告発しようとした友人の殺人事件に関与してしまった、元プロボクサーで日雇い労働者のテリーが、真実を追求しようと奔走する友人の妹のイディに触発され、次第に心を改めていくというストーリー。…
>>続きを読む1.マーロンブランドとエリアカザンのコンビ作で、ブランドが評価を高めた作品。
2.構成はキラーオブザフラワームーンと似てるかな。
3.テンポ感もよく、カメラワークも自然でいい。ストーリーも明快。
4…
It was you, Charley.
若き日のマーロン・ブランドが、この台詞を吐くシーンに触れたくて手にした1本。それだけの目的だったものの、イタリアのネオレアリズモを思わせる作品のたたずまい…
八百長試合をしたことで落ちぶれてしまった元ボクサーのテリーは、ギャングが支配するニューヨークの波止場で日雇い労働者として働いています。
そんなある日、彼は間接的に殺人事件に関わってしまいました。
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始めのうちはエヴァ・マリー・セイントの演技に秀逸さを感じていたが、後半に入ってマーロン・ブランドが本気を出し存在感を見せつけ始めた。それをそこはかとなくやってしまうのだな。
わずかだが一歩は一歩。…
引き込まれた!題材的に、実話に近いんじゃないだろうかと思ってたら、モデルがいたらしい。
マルコム・ジョンソン記者の1948年11月から12月にかけてニューヨーク・サン紙に掲載された「波止場の犯罪」(…
ボリス・カウフマン使ってこれだけ魅力的な街を撮っているんだから、波止場のメンバーが次々とギャングに殺されていくのをサスペンスとして取れば不朽の傑作になり得た…と思ったりもするが、このゴリゴリにプロレ…
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