
勝手に評価項目↓
エンタメ 3.9
美術 3.8
脚本
・ストーリー 4.0
・キャラクター造形 4.3
音楽 3.9
構図 3.8
メッセージ 3.9
演技 4.1
名作。
権利ってのは自ら…
港湾組合の不正を告発しようとした友人の殺人事件に関与してしまった、元プロボクサーで日雇い労働者のテリーが、真実を追求しようと奔走する友人の妹のイディに触発され、次第に心を改めていくというストーリー。…
>>続きを読む1.マーロンブランドとエリアカザンのコンビ作で、ブランドが評価を高めた作品。
2.構成はキラーオブザフラワームーンと似てるかな。
3.テンポ感もよく、カメラワークも自然でいい。ストーリーも明快。
4…
八百長試合をしたことで落ちぶれてしまった元ボクサーのテリーは、ギャングが支配するニューヨークの波止場で日雇い労働者として働いています。
そんなある日、彼は間接的に殺人事件に関わってしまいました。
…
始めのうちはエヴァ・マリー・セイントの演技に秀逸さを感じていたが、後半に入ってマーロン・ブランドが本気を出し存在感を見せつけ始めた。それをそこはかとなくやってしまうのだな。
わずかだが一歩は一歩。…