
現代の目から見ると、マーロン・ブランドの演技の革新性があまりピンとこない。
なによりエリア・カザン自身がメソッド演技の元祖でもあるから、それを学んだ俳優が多く出演していることもあり、比較もあまりでき…
港で働く作業員の仕事の采配、荷受けの積み下ろしの手数料、それと作業員たちからの賃金のピンハネ・・・港を一手に牛耳って莫大な利益を得ている組織のボス、ジョニー(リー・J・コッブ)
そこで手下となって働…
「波止場」
2026年64本目
マーロン・ブランド様にもこんな若い頃があったとは。。。🤭
横顔がまるで西洋の彫刻のようでした✨️
そして本題wすごく人間味溢れる良い作品でした。
やっぱり昔ならではの…
赤狩り騒動の後なので、それを重ねずに観るのは難しい。もし告発しなければカザン監督もトニー・マロイのようにフルボッコな目に遭っていたのか。本作は償いとも取られているようだが、自分で後悔は無いと言った告…
>>続きを読むマーロンブランドは特段美形かと言われるとそうでもない気がするが、若い頃から独特の色気と男らしさがある。
のちのゴッドファーザーは並大抵なもんじゃないですな…。
悪しき風習や権力に立ち向かうことを忘…
【あらすじ】
波止場を仕切るマフィアの下で働く落ちぶれた元プロボクサーが、マフィアの悪行を目の当たりにし、失った闘志を再び燃やす。
【感想】
若き日のマーロン・ブランドが主演。クライマックスに向けて…
意外にもヤクザものでしたが、マーロン・ブランドが乱暴だが繊細な役どころでいい味出してました。人が次々と殺される割には、かなり精神論に寄った結末ですが、テリーの強さが全面に出た印象的なシーンに…
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