子供映画伝統の棒読み演技In因習村
嫌だでももっと嫌だという葛藤
人を変えることは難しいのですが、人を変えることができるのは人しかないですね。
そんなことを思うのはこのレビューを書き込む瞬間まで…
監督が荻上直子さんだからゆったりふんわりな世界観を想像してたのに、だいぶ違った!
もたいまさこがあんなに声を荒げるなんて笑
こけし頭とポルノ雑誌のアンバランスさに笑えた。
あれだけ色々あったのに最初…
子供って純粋で美しいな。
髪型の多様性って令和になった今でも議題にあがるよな。
別に誰が悪いでもなく心底嫌って対立するわけじゃなくて、結局最後は自由な髪型でありながらバーバー吉野に戻る子供たち。…
子どもがメインで出てくる作品が好きな私にとってニコニコしちゃう作品だった。
ちょくちょく良い事言ってるんだけど、感動とか良い話にしすぎないのがこの監督の好きな所。
時代は変わる。伝統は伝説になるって…
伝統を守るっていう、なんともそれらしい言葉で縛り付ける世界、怖すぎた。
だからこそピンクい服を着た変なおじさんの変な行動の中ある「バカな大人の言うことなんて気にしちゃダメだ」という言葉にはジンときた…
少年はみな同じ髪型にしなければならないと言う町の伝統に、反旗を翻した少年たちの冒険を描いた思春期ドラマ。
伝統と新しい時代はいつも対立する。
吉野がりという伝統を守る大人と脱吉野がりを目指す少年たち…
PFFパートナーズ