言わずと知れたハーマン・メルヴィルの古典小説『白鯨』の映画化。原作は非常に長く、物語の進行も遅いが、それをここまで起承転結のはっきりした、コンパクトな映画にまとめ上げているところがかなり衝撃的だった…
>>続きを読むアメリカ文学の古典、メルヴィルの「白鯨」の映画化。主演は、アメリカの良心、『ローマの休日』のグレゴリー・ペック。
この映画も、初めて斜めに観たのは、『切腹』と同じタイミングで、第1回東京国際映画祭…
タイトルとエイハブ船長とモビー・ディックという鯨の名前は有名だけど、どんな作品なのか実際に読んだり観たりした事ある人は多分かなり少ないやーつ。まあ古典にはありがちですが。
そんな訳で私も御多分に漏…
2026年01月16日Amazonプライム、無料配信。
監督、『マルタの鷹』のジョン・ヒューストン。
主演、船長役、グレゴリー・ペック。
出演、『道』のリチャード・ベイスハートや、オーソン・ウェル…
2026年4作目の洋画⛵️🐋🌊
昨日観た「白鯨との闘い」から📖作家メルヴィル🖋️がニッカーソンから聞いた話の何を切り取って小説に描いたのか気になって勢いに乗って鑑賞!
舞台は「白鯨との闘い」と同じ…
1814年、米マサチューセッツ州ニューベッドフォードから一隻の捕鯨船が出帆する。甲板に立つのは、顔面に深い傷を刻み、鯨の骨で作られた義足を響かせる男、エーハブ船長。彼はかつて巨大な白鯨”モビー・ディ…
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