白い巨塔に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『白い巨塔』に投稿された感想・評価

3.0

〖1960年代映画:社会派ドラマ:小説実写映画化:大映〗
1966年製作で、山崎豊子の同名小説を実写映画化で、一流大の医学部における権力争いや医療過誤の実態を赤裸々に暴き、広く社会に大きな波紋を投げ…

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3.0

YouTubeで限定公開していたので見てみた。この映画の作成時には原作自体が「財前が教授に昇格、地裁でも勝って、里見が辞職」というところで終わっていたので、この映画もそこで終わるのでカタルシスがない…

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nil
3.0
裁判で船尾の証言一言ごとに風向きが変わる演出が滑稽だった

ドラマ版を観ていないので初見。この終わり方で十分だと思う
2.5
150分という短い時間で表現するには難しいとは思うが、最後の最後が原作と全くかけ離れているのには憤りさえ感じます。財前の義父もとても医者には見えないし、ふざけた科白も見受けられたのも残念です。
3.0

このレビューはネタバレを含みます



唐沢寿明版の「白い巨塔」から入ったというのもあり、ドラマ作品と対比してしまう。
ただ原作が同じだけで別個の作品同士を比べるのもいかがなものかという迷いはあるが純粋な感想を記していく。

映画に収…

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mtzw
2.7

モノクロ、ドラマ、医療

大学医学部、教授の定年退職、後任教授、3人の候補者、利権、金、暗躍、票読み、腐敗、置き去りの患者
総回診(教授回診)=権威の象徴として描かれる

ロケ地
神奈川県川崎市川崎…

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内藤
3.0

めちゃめちゃおもろいけど原作と役者の功績。
31人の有権者と3人の候補者、その支持者や親族など登場人物が多いのに基本的には裏工作で進行するから密談ばかりで代わり映えがなく、主要人物が一同に介する後半…

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ドラマ版の方が良い、
確か加古隆が作曲していた頃の。

高一の頃に友達に勧められて医療系を見漁っていたのを思い出す、当時ブラックジャックによろしくが流行っていた、漫画版の。

医療も、政治も、AI化…

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3.0

このレビューはネタバレを含みます

なぜ観るに至ったのかは忘れてしまったが観応えのある映画だった。

医学知識は必要無い。
会社でいう、次期社長を誰にするかという気持ち悪い話だった。
財前助教授の野望とそれが気に食わない現教授、囲いな…

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tonnt
3.0
映画だとここで終わるのか?

ドラマで見てたから。
田宮二郎 重厚で渋い雰囲気でてるし…周りもまさに昭和っぽいが…比べちゃうと唐沢寿明の方が残ったかなぁ。

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