ビッグ・フィッシュの作品情報・感想・評価 - 5ページ目

ビッグ・フィッシュ2003年製作の映画)

BIG FISH

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.9

「ビッグ・フィッシュ」に投稿された感想・評価

三半

三半の感想・評価

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ユアーーーーーーーーーーン!!!!!!!!俺だーーーーーーーーーー!!!!好きだーーーーーー!!!!!助けてくれーーーーーーーーー!!!!!😭😭😭
dxcoby

dxcobyの感想・評価

4.3
ティム・バートンのエッジの効いたファンタジーが大好きなのですが、この作品はまたちょっと方向性が違う感じがして敬遠してました。

機内上映にて観る機会があり、何でもっと早く観なかったんだろう!と敬遠してた自分を後悔…。確かに方向性はザ・ティム・バートンワールドという感じではないけど、エドワードのお話の中のストーリーはティム・バートン感出てるし、やはり画の色合いだったり見せ方だったりは好み。

エドワードがお風呂に沈んでるシーンが好き🛁

最後の流れは本当にグッときすぎて、機内なのに号泣してしまいました😭

大好きな作品入り!
okyawaman

okyawamanの感想・評価

3.9
ティムバートンっぽくないけど、このフォレスト・ガンプ的な展開の速さとファンタジー感はたまにはいいね😊
好みがはっきり分かれるでおなじみのティムバートン作品だけど、これは誰がどう見ても大人でも子供でも面白い。

お話がフィクションかどうかはどうでもよくて、大事なのは人を楽しませられて、その話がある種おとぎ話的にいつ何時も伝えられていく...というこの視点そのものこそが、これは映画であるからおとぎ話として伝えられていく。

大人になると何かと素直になれないことが多いけど、今は食傷気味になっていた話たちを通じて息子が大事なものを見つけるのもいいですね。

この前見た「オトナ帝国」と同じでどの立場で見るかによって感じ方違うはず...

このレビューはネタバレを含みます

そんなに起伏がある映画ではないけど、少しずつ深まる感じがなんとも
最後の方が映像の綺麗さも相まって泣けた
涙が乾かないわのところあたりからずっと泣けた

ティムバートンならではの出演者も素敵でした
サンドラが綺麗可愛すぎる
ヒデ

ヒデの感想・評価

4.0
作り話ばかりをする父に反発する息子が、次第に父の真の姿に気づいていく物語。

父の作り話の部分が全体の半分ほどあり、それが"ほわわ〜ん"みたいな感じで結構いきなり始まる不思議な構成。
その内容があまりに突拍子もないので最初「えっ」てなるけど、嘘の世界に対するティム・バートン独特の比喩がものすごく良い味を出してた。
ファンタジー調なのがクセになるし、妻へのプロポーズのシーンとか最高。
この優しい世界観は一見の価値アリ。
がい

がいの感想・評価

3.0
観たような観たことないようなそんな立ち位置の今作で
ビリークラダップだからちゃんと観たいなと思いつつやっと観た
「スリーパーズ」寄りのクラダップなんだね
しかも妻役がマリオンコティヤールじゃん こんなところにマリオンコティヤール映画になった
しかもブシェミまでも出てきて「あ、やはり観たことないわ」ってなった
しかしあまり響かず刺さらず2日かけての鑑賞になってしまった
どーもワタシはティムバートン監督は苦手らしい
大好きな映画の一本。

だいぶ前に見たからもう一回見てから感想を書き記したい。
とりあえずナンバーワンワン
Yukiko

Yukikoの感想・評価

3.8
2018年8月3日
『ビッグフィッシュ』 2003年製作
監督、ティム・バートン。

老人のエドワード(アルバート・フィニー)は、死期が
迫っている。
愛する妻(ジェシカ・ラング)と二人暮らしだが、妻の
知らせで息子とその嫁が駆け付けて来た。嫁は身重。
老人のエドワードは話し好き。
ほら話だか作り話しをよくする。
現実離れしたその話を息子は嫌い、父との確執があった。


エドワードの回想シーンのような、作り話しの世界か?
がふんだんに入る。
そこに登場する若いエドワード役はユアン・マクレガーさん。
妻サンドラ役はアリソン・ローマンさんのカップル。
サンドラに一目ぼれし、3年かけて情報を集め、押せ押せで
サンドラにプロポーズをし、そしてサンドラ一筋で一生涯
浮気もせず愛し抜いた!
私はそこに感動!!

しかし、この映画の要点は父と息子の長年の確執がとれ、
ラストは父に・・・

・・・終わり方がとても良いですね(^^♪
micckey

micckeyの感想・評価

4.4
ティムバートンが描く 不可思議で奇妙だけど、面白い独特な世界観は元々好きな方です。その中でもこの作品はもっと早く見ておきたかったくらい自分的にはヒット。

お父さんの昔話好きです。人生の主役は自分自身と言うけれど、それってなかなか難しい、、なのにこんなに人生を面白く楽しく脚色できるお父さんはすごいし、それを最後まで貫こうとする姿に感動。

水仙いっぱいの花畑を作りプロポーズするシーンはすごく幻想的で素敵でした。

あと自分の死に方を知っていたら、もっと勇敢に生きれるのかも、と。(父親は知らなかったのかもしれないけど、思い込むのも大事ですね。)

またいつかは見返したい作品です。