ビッグ・フィッシュの作品情報・感想・評価

ビッグ・フィッシュ2003年製作の映画)

BIG FISH

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「ビッグ・フィッシュ」に投稿された感想・評価

ティム・バートンの明るいファンタジー

空想の話が好きな父親の物語を現代と交互に入れ替える形のストーリー。ファンタジー部分も現実に近いおとぎ話のようで、ティム・バートン作品におなじみのキャストの面々が、自然に演じています。

◆良い点/注目ポイント
・ユアン・マクレガーのパートで、森の中でたどり着いた裸足の人々の町が印象的です。
・サーカス団にウンパルンパのおじさんも登場します。
・ヘレナ・ボナム=カーターのガラスの目を持つ魔女が、安定のナイスキャスティングです。

◆改善点
・ジャケットが、ほのぼのしているため視聴は、後回しにしがちです。

◆総括
・人との縁を大事にする事が、一番の財産になるというメッセージを感じました。

-2019年69本目-
こもも

こももの感想・評価

4.0
ファンタジー要素が強く楽しめたのですが、最後いい意味での涙腺崩壊でした。
お父さんの話と、みんなの姿に違いがあった事についての意味を考えると、本当に感動します。
そして、映像がとても綺麗です!
Aya

Ayaの感想・評価

1.0
繊細過ぎてメッセージ性が分からなかった。。
こちらの観るスタンスが違ってるのかな。
バタコ

バタコの感想・評価

3.5
ラストは心が暖まる。
監督ティム・バートンだったのか… 気がつかなかった。
ティム・バートンぽいクセのないあっさりめな作品だったと思う。広く勧められるし、思い出した時にまた見たくなる素敵な夢のお話。

パッケージもそうだけど、画面の構図がとても綺麗で印象的なカットがいくつもある。
衣装、美術がこぢんまりとした可愛さで今作の童話のような不思議な物語によく合っている。
そしてキャストが地味に豪華…。個性的な面子だけど、話がおとぎ話のようだから違和感無く馴染んでいる。
幸せそうなマリオン・コティヤール久し振りに見た気がする。
何でもない昔話を飾り立てて楽しく話すお父さん、とても素敵だなあ。
これは泣けるわ…
ホラ吹きの父と、そんな父親を嫌っている息子の話。

オープニングは親子の決別から。このホラ吹きの親父がすごく魅力的に描かれていて、一方息子として本当の父親を知りたいという純粋で悪意のない気持ちがぶつかる部分が大きなテーマ。

ティムバートンの描くダークトーンを一切抜いたファンタジーの素晴らしさを魅せられた。

見る側の感性に委ねられる映画な感触。鋭く刺さる部分も優しく抱擁する部分も両方備える傑作。
tk

tkの感想・評価

4.0
世界観が好き。
mio

mioの感想・評価

3.9
6/24

大切なのはエドワードの話が作り話か真実かどうかじゃなくて、聞く人を楽しませられるか、とか幸せにしたいかとかなんだなあと。

エドワードの今までの法螺話と、最後にウィルが父の死に方について作った話が繋がったところで感動した。

スペクターでみんなが踊るシーンと、水仙の花畑でサンドラにプロポーズするシーンがとっても好き❤︎❤︎

「父と子の和解」っていうテーマがチャリチョコと共通してて、普通は少し重くなりがちなこのテーマをこうやって可愛らしくファンタジーに仕上げるティムバートンはすごい
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