
ティム・バートン監督作品。人生をファンタジーのように大げさに語る父親と、そのホラ話にうんざりしていた息子の絆を描いた物語。
この映画の父親のように、自分の人生の物語を子どもに面白おかしく語れるお父…
子供の結婚式でまで主人公の2人そっちのけでホラ話ばかり喋る父にヘキエキするウィルだったが…
自分の死に際を見てしまった父。
信じられない話の中の真実、そして父の話は面白くて清々しい
ティムバートンの…
ティム・バートンらしさもあって、程よく感動できて、映像も綺麗、完成度高い
ひねくれてる感想↓↓↓
父親が幸せにしてきた人は沢山いただろうけど割と不幸になってる人もいそう
母親と元々付き合ってた人とか…
事実を切り取り、脚色して物語にするエドワード。本人は自分のことを十分に伝えているつもりなのだろうが、息子のウィルにはそれが「本当の父親を何も知らない」という感覚として残っている。
人間は事実をその…
「誰かに物語を語る」という行為自体をテーマに掲げ、架空の世界の共有を通じて話者こそが語り継がれる存在になるという構造は、『落下の王国』(2006)と相似する。
そしてその共通点から見出せるのは、語る…
このレビューはネタバレを含みます
また自分が歳を重ねたら見たいと思った。
いつの間にか大人になっていた自分に、つまんなさと守るべきことが絡まっていることを考えた。
ホラ吹きともまた違う、お話の積み重ねは人生の出来事の積み重ねと同じで…
市販DVDで鑑賞(吹替)
ティムバートンが、チャーリーとチョコレート工場の前に撮った作品
なので、テーマが似ていてる。父と息子の和解が軸となってる。
そして、キャストもチャリチョコとダブってる
…
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