死に花の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『死に花』に投稿された感想・評価

328
2.8
テーマ 2.9
画 2.5
ストーリー 2.8
キャラクター 3.0
音楽 2.7
豊かさ 2.6
chiyo
3.5

過去鑑賞
メインとなる老人たちがそれぞれ個性的で、本当に面白い!その反面、ユーモラスに描きながらも、死や痴呆など現実的でリアルな部分も。それでも、年齢に関係なく恋をする姿、まだまだ頑張れるという姿勢…

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2.5
今年の再見49本目。 気にしていたシーンは今見れば怖くなかった。 他は全体的にちょっとなあという感じ。 最後の森繁のシーンもキレイごとの極み。 しかし物故者俳優が多く懐かしい顔が見られて良かった。
3.8

今は亡き面々が見れる映画。生存してるのは辛うじて闘病中の山崎努だけか。17億を埋蔵金発掘の元手にするってオチだけど、自分だったらザギンで遊び倒すな。一晩で楽に100万使えるから1年で3億6千万、たっ…

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3.3

 漫画みたいで楽しいのだが、2004年と聞くとあの頃はどんなだったかなぁと振り返って、プラザ合意だのバブルだのを皮切りにいろんな「敗戦」のオン・パレードの十数年な感じで、あの爺どもは高級老人ホームに…

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青島幸男、藤岡琢也、森繁久彌の遺作。所詮、地下トンネルからの銀行🏦強盗も、逼迫感無い裕福な老人ホーム住人の戯言に感じ共感出来ない。
3.0
自分も老境に差し掛かって理解できるが、老人にこんな気力はない。お金があっても使い途がない。
太田蘭三の原作を、小林弘利と犬童監督が脚色した、老人たちの金庫破りコメディ。計画は、「黄金の七人」「掘った、奪った、逃げた」とおなじようなものだが。  新宿スカラ3にて
つよ
3.0
高級老人ホーム。じいさん仲間で強盗計画するのが楽しい。
施設に入るほどに見えない人ばかり。リアリティあるのか分からず気になった。
マンUとレアルのベッカムユニフォーム。

東京郊外にある高級老人ホームで悠々自適な毎日を送る元気な老人たち。ところが、そんな彼らに仲間の死という突然の出来事が訪れ…。金庫破りに情熱を燃やす老人たちの姿を描くシルバーエイジ・エンタテインメント…

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