今回観たのも4Kレストアなんだけど、あっちはもうレビュー済みなのでこちらに感想掲載。
このブレッソン版はこれで三度目、ヴィスコンティ版も経たあとなので、いろいろ後から見えて来たこともある。
最初マ…
ドストエフスキーの初期短編の映画化。原作の基本ストーリーに準じて作ってある。原作が特別好きなわけではないが、この映画よりは原作のほうがはるかによい。最大の陥穽は、この作品の中で重要な要素となっている…
>>続きを読む【私には合わない】
ロベール・ブレッソン監督の1971年の映画だけど、最近、リヴァイヴァルで上映されたものを初めて鑑賞。
原作はドストエフスキーの小説だそうだが、未読。
同時代のパリを舞台に、新…
ヴィスコンティ監督の「白夜」ではマストロヤンニの瑞々しい演技に魅せられたので、同じ原作をブレッソン監督がどのように捌くのか興味津々。でしたが、寝落ちてしまった…
幸福の予感が無惨に消え去った瞬間、…
おおマルト
君の瞳は炎を燃やし
顔に微笑みを与える力は何か
君の愛よありがとう
君がくれた幸せに祝福あれ
【感想】
ヒッチハイク、通り過ぎる車に一時的に乗り込みながら、ジャックは具体的な行き先を…
ギャグシーンめっちゃ多い!のにギャグをマジにとってないとマジになれないところを軸にシリアスもやってくるから、あまりどう見ればいいのかわからないところも多かった 愛とか性とかをくだらないものだと思って…
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