三部構成のオリジナル版を鑑賞。
被写体の周りを回るカメラワークが多用されるが、見せるもの/見せないものがしっかりコントロールされてる印象。代わりに画面外の音が豊富。
夢のシーンの強烈な白さや、うごめ…
短編に凝縮された芸術。制作者は短編という映画形式の全てを理解しているようだった。
短編映画史における模範的作品と言ってもいいだろう。
作中にて描かれる絞首刑執行から衝撃的なラストシーンまでの一連の流…
圧倒的な"生"を感じるドラミング。
満身創痍でも"生"に向かって走り、泳ぎ続ける主人公。
瑞々しさも荒々しさも切り取るカメラワーク。
そんな"生"の香りからのラスト。
ちょっとだけ振りすぎな気もし…