通り過ぎるとわかっているからこそ、今この瞬間だけ全力で接続することができる関係というのはあるよな。「もし神が存在するなら人の心じゃない、人と人との間のわずかな空間にいる」←良い言葉だなー。恋愛とは、…
>>続きを読むなんてみずみずしい!新鮮な果実を頬張ったときの甘さと酸味、ちょっと残る青臭さも含めて美味しく感じるようなイメージ。季節物を食したような爽やかな後味が残る映画だった。
列車の中で知り合った男女が、夜明…
言葉でわかり合おうとしても埋まらない隙間があって、その隙間を埋められる唯一のモノをきっと神様と呼ぶ。(と私は解釈したのね)
一夜だから永遠に思える、それは2人もなんとなくわかってる、でもこの人は特…
ただ、男女が運命的な出会いをして惹かれ合う映画というより、人と人が本当に向き合うことの儚さと尊さを描いた映画だと思った。
印象的だったのは、恋愛をきれいごとだけで語らないところ。
「恋愛は孤独でい…
電車の中で出会って、話が弾んで、二人で途中下車する―。散歩しながら、キスをして、腕を組んだりして、ただその時間を二人で共有する。友達以上、恋人未満はどうしてこんなにも楽しいのだろう。出会ってから付き…
>>続きを読む全編を通して2人の会話シーンがぶっ通しなのになぜか飽きないしこちら側ものめり込んでいく不思議な映画だった。
あえて連絡先を交換しない点や2人がまた会えることを心から願うほど第三者の自分も没入できるい…
飛行機の中で、ずっーーと見ようと思ってたけどなんか後回しにしてふと思い出して見た
ことばひとつひとつになんでこんな美しいのと心がうるうるしてたし、お互いを見つめる目線がすごく幸せそうででもどこか切…
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