ウォルシュ作品のギスギスした人間関係と、銃と突発的な殴打を絡めたアクションは、作家性としか言いようがありませんね
見れば見るほど素晴らしい作家だと感じ入りました
それにしてもこの時代にここまでの爆…
冒頭の列車強盗のシーンからかなり好感触がある本作。ジェームズ・ギャグニー主演、フィルムノワールの古典名作。
この時代のギャング映画の顔といえばやっぱりエドワード・G・ロビンソンかジェームズ・ギャグ…
ラオール・ウォルシュ監督×ジェームズ・キャグニー主演のギャング映画。
終始すこぶる面白い。活劇に次ぐ活劇、ハイスピードかつスムーズなアクションの連鎖が110分間持続している。
母親の膝に乗る中年…
爆面白映画。超傑作。
49年?これが?
まず脚本が激つよで、それは映像における省略の語りと一体になってる。
最初の、あれほどサラッとした列車強盗見たことねーよ。
ぽいでサスペンスもめちゃおもろいし…
"やったぜママ、俺は世界一だ!"
ギャング、フィルム・ノワール映画の古典。
これは面白い。
列車強盗から始まり刑務所、復讐と最後まで全くダレない。
ジェームズ・ギャグニーも可愛らしさがあってクセにな…
オーパーツじみた印象。あんまり古い映画は見ないが驚いた。リアリティの積み重ねと、マキャベリズム的なコーディの行動が徹底していて、撮影当時に考えうる中で、最高のやり口で仕事をする犯罪者を描いたという感…
>>続きを読むおもしろーい
冒頭の列車強盗シーンの見事さ
素早く指示を与えためらいなく引き鉄を引く
ほとぼりが冷めるまで山小屋に隠れ嵐のニュースを受け出発する が、あっさり仲間を見捨てる 冷酷さ全開 不敵な笑…