泥の河の作品情報・感想・評価・動画配信

『泥の河』に投稿された感想・評価

4.5
小説何回も読んでるくらい話が好き
映画も良かった
胸が締め付けられるなー

子は生まれを選べない

川辺の小さなうどん屋の息子ノブオくん。巨大な鯉と思われるもの、”おばけ鯉”を2人で見つけた事をキッカケに、ボロボロの小舟…”宿船”に住んでいるという同年代…小学3年生少年…

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4.0

中川運河で撮影されたと聞き鑑賞(ジモティなので)
舞台設定は土佐堀川らしいマジで都会
特徴的な欄干の撮影地は小栗橋を南に臨んだとこか
グーグルマップで見たらあんまり今も変わってない 中川運河が始ま…

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uuuuz
-

生きると言うことの腥さ、その隣人としての死の香りが漂っている。戦後間もない昭和31年と言う時代設定であり、戦地帰りの父親が語る「このままスカで生きていくしかないんやろうか」と言った台詞や表情の作りか…

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ae
3.5
「子供から見た社会」という姿勢を崩さないことにより、その残酷さがより浮かび上がる。
BDY
4.4
沁みる

監督デビュー作でアカデミー賞外国語映画部門ノミネートはすごい👏

【U-NEXT配信期限】2026/03/31
gyiyg
4.8
自分のザコいこころじゃ全部受け入れ切れないほど子供たちの感情が常に動いている。疲れた。
4.2
このレビューはネタバレを含みます

登場人物に寄り添うような映像に魅力があり、当時の生活そのものを追体験するような感覚に襲われる。社会における埋められない格差や、生活環境の違いが引き起こす無神経さなど、人間の醜くて無力な面に気付かされ…

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懐かしき宮本輝原作。小栗康平の処女作をようやく見た。1981年度キネマ旬報第1位に選出されていたが不思議と見る機会がなかった。素人の子どもたちを見事に演出していたし、田村高廣と藤田真弓夫婦が営む食堂…

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T.M
5.0

加門幾生監督に教えていただいた作品。
終戦後の昭和31年、大阪・中之島。

「石鹸の匂いがする」
その一言が、胸を深く抉る。

埋められない境遇の差。
河の流れのように、抗えず運ばれていく人生。

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