内容も音楽も切なく、貧しい時代がよく表現されていると思う。その中でも、お父さんとお母さんが優しくて救われる。
セリフは聞き取りやすく、少し不自然なくらいだけど、丁寧な作りで良いなと思った。
加賀ま…
子ども視点から見た世界の惨さ、生活を立て直すことの難しさ、子どもの残虐性を捉えた冒険譚に見えた。
冒険譚というほどポジティブなものじゃないけど、キレイに見える河の下に溜まった泥にも気づかせてくれて…
子は生まれを選べない
川辺の小さなうどん屋の息子ノブオくん。巨大な鯉と思われるもの、”おばけ鯉”を2人で見つけた事をキッカケに、ボロボロの小舟…”宿船”に住んでいるという同年代…小学3年生少年…
木村プロダクション