このレビューはネタバレを含みます
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26.7.9 泥の河
田村高廣のおすすめの映画をChat GPTに聞いたところこの作品を教えてくれたため鑑賞。
モノクロで撮っているのもノスタルジックで味わい深い。
今だってシングルで子供を育て…
高廣さんの演技がしみじみといいな〜
上手いというより『いい』ですね〜
当時、53歳の高廣さんの演技
見たであろう当時38歳の田村正和さんはこの映画の兄の演技を見て何を思ったのか僕は思いを馳せます
…
戦争の落とし物。
置いて行かれているような
焦燥感とままならない現実。
子どもの柔らかいこころもち、
それ故に心にさす陰。
舟の上の生、お祭りの出来事。
何もかも、それも生きている、
というその決定…
前近代の残り香、その郷愁
経済成長そのものが不穏な津波として描写される物語的風景が、失ったものを想起させる
情緒は音楽に似ている
方言もまた,音楽的に視えた
「琴線に触れる」という言葉にある
感情…
中川運河で撮影されたと聞き鑑賞(ジモティなので)
舞台設定は土佐堀川らしい
特徴的な欄干の撮影地は小栗橋を南に臨んだとこかな
グーグルマップで見たらあんまり今も変わってなくていい感じ
中川運河の起…
懐かしき宮本輝原作。小栗康平の処女作をようやく見た。1981年度キネマ旬報第1位に選出されていたが不思議と見る機会がなかった。素人の子どもたちを見事に演出していたし、田村高廣と藤田真弓夫婦が営む食堂…
>>続きを読む木村プロダクション